講師をしてる「城山日本画サークル」展のお知らせ。

3月 14th, 2022

「第8回 城山日本画サークル」展
サムネをクリックすると、地図入りのdmが大きくなります→

21日の16時をもちまして、終了いたしました。

会期;2022年3月14日(月)〜21日(日)
時間;9:00〜20:00(21日は16:00まで)
場所;稲城市立中央図書館 奥の展示コーナー
電話;042-378-7111
住所;稲城市向陽台4-6-18  JR南武線 南多摩駅より徒歩5分

日本画作品、水彩画作品。
お近くにお越しの際に、お立ち寄り頂けると幸いです。

ー講師の北村の出品作品ー
『中世ふしぎ絵巻』表紙原画 →
「オール讀物3.4月合併号 目次の挿絵原画」→
NHK 俳句テキスト2021年12月号、2022年1月号、2月号の挿絵
『高田歌舞伎を継いだ女役者』表紙原画 →

 

春分

3月 7th, 2022

息 Ⅱ

3月 7th, 2022

 

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2022年3月号カットと、ご挨拶。

3月 3rd, 2022

NHKテレビテキスト〈俳句〉2022年3月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

片山由美子先生の“見直し”「俳句の常識」のカットです。
兼題の「卒業」からのイメージ。→ こちら
例句から想像を飛ばしたのではなく、卒業式をイメージしました。
片山先生のページではモノクロですが、目次には小さいながらカラーで載せていただいています。
手にとって、ご覧ください。

2013年度から小さなカットでお世話になっていた『NHK俳句テキスト』。北村の水彩画は、一旦お別れとなりました。9年間、ありがとうございました。
藤枝の個展では、10月号までの266点をモニターで見ていただきました。5分間ほどのスライドショーですが、椅子に座ってじっくり見ていただくお客さんがたくさんいらっしゃったのには驚きました。嬉しかったです。
3月13日から始まるシルクランド画廊のグループ展にその中の4点を展示します。

『NHK俳句』テキスト3月号カット

3月 3rd, 2022

 

 

『オール讀物2022年3・4月合併号』(直木賞発表)目次の挿絵。

2月 22nd, 2022

 

『オール讀物2022年3・4月合併号』(直木賞発表)目次の挿絵を担当しました。

2月 21st, 2022

『オール讀物2022年3・4月合併号』(直木賞発表)目次の挿絵を担当しました。

藤枝での生涯で最も大規模だった個展の終盤に差し掛かるあたりで、第166回直木賞の発表がありました。デビュー作の『火喰鳥』のカバー絵を担当している今村翔吾さんが受賞。なんとおめでたい!という私の感想は、以前にも書きましたが、確定申告会計の整理や、3月の展覧会準備、作品撮影、動画制作、そして藤枝との行き来。スケジュールの大ピンチの時に、文春の川田さんからの電話。「今村さん、城、鉄砲。『火天の城』も北村さんだし、、、ここは、北村さんに今村さんをお祝いするつもりで、お願いをしたいのです」と。こじつけのようでもあり、わかるようでもあり・・・今村さんをお祝いしたい気持ちが勝ち、「直木賞特集号の目次」の挿絵をお引き受けいたしました。
お二人の受賞者の受賞作品をイメージして描くため、原稿読みから始めなければならず、慌てました。どんなレイアウトで文字が入るのかを、知らずに、“だいたい”で絵の構図を決めました。受賞者お二人の姿の配置を知っていたら、上部の城のシルエットをもう少し右に寄せたと思います。戦国時代なので、合戦シーンを火で表したら、お二人がメラメラ燃えて見えますね。この見え方は想定外でしたけど、面白いから良しとします。😅
写真は、『オール讀物』のツイッターのサムネから拝借しました。

原画はこちら → 

『オール讀物オール讀物2022年3・4月合併号』は、こちら→

 

文庫本カバー『羽州ぼろ鳶組 恋大蛇』

2月 7th, 2022

『高田歌舞伎を継いだ女役者 大津波をまぬかれた資料から』カバー原画

2月 6th, 2022

 

 

 

木下繁喜著『高田歌舞伎を継いだ女役者』(はる書房)のカバー絵。

2月 6th, 2022

『高田歌舞伎を継いだ女役者 大津波をまぬかれた資料から』木下繁喜著
(はる書房/2022年1月31日発売)
装丁デザイン;石間淳
装    画;北村さゆり

原画はこちら →

高田歌舞伎を継いだ女役者刊行プロジェクト  →
Amazonサイト→  amazon

 

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2022年2月号カット

2月 6th, 2022

NHKテレビテキスト〈俳句〉2022年2月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

片山由美子先生の“見直し”「俳句の常識」“ー俳句の常識ー”のページのカットです。
兼題の「立春」からのイメージ。→ こちら
例句から想像を飛ばすのは難しかったので、今回は“セツブンソウ”です。
片山先生のページではモノクロですが、目次には小さいながらカラーで載せていただいています。

 

テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

感謝❣️

2月 4th, 2022

藤枝出身の日本画家 北村さゆり展】1月30日をもって、無事に終了いたしました。
お時間を作って観に来てくださった方、コロナ禍の第六波中であり、来ようか来まいか迷ったにせよ、気にかけてくださった皆さま、遠くて行かれないと連絡下さった皆さま、ありがとうございます。
そしてそして、何より藤枝市に感謝です❣️
藤枝出身の美術家が沢山いる中で、まだ還暦チョイの若輩者の個展をやろうなんて、賭けに近かったろうと思います。その決断に踏み切った藤枝市。香川や山種美術館から借りる予算を組んでくださいました。「藤枝出身」というコピー。これがあるとないとで、地元感が全然違ったと思います。コピーを考えた藤枝市の覚悟に、私はどう応えたら良いのか、、、。
これまでの私は、やったことのない挿絵や時代小説を全力で取り組んで凌いできました。今回もその方式しかできません。と言っても、この私が描いてきた作品が素材。どう転んでもそう違いはないでしょう。そこで、日本画は「水面表現」に照準を合わせ、”挿絵は全般を満遍なく”と決めました。幸い二年に一度のアートカゲヤマ(藤枝市小石川)の個展で整理はしてありました。郷土博物館と文学館のスペースを上手に使って展示していただきました。
12月中は、コロナ禍の狭間を縫うように開催出来たこと、会期中に今村翔吾さんの直木賞受賞という幸運があった事など、運の良さに恵まれ、終盤にお客様がグングン伸びて行ったそうです。
これを励みに今後も制作していかれそうです。ありがとうございます。

北村さゆり拝

写真は、1月30日の「蝉の音」撤収作業中、梱包された「蝉の音」のためにクルクルと巻いて小さくなっている「WATER」と、1月31日から本格的に始まった撤収作業中にロビーに置いた「WATER」。
サムネールをクリックすると画像が大きくなります。

およそ二ヶ月間に渡った個展がもうすぐ終わります。

1月 27th, 2022

【藤枝出身の日本画家 北村さゆり展】
ー文学とのかかわりが与えてくれた可能性ー
水面のイメージのはじまりは故郷の蓮華寺池でした。
その湖畔で40年の画業を振り返る機会をいただき心より感謝しています。北村さゆり拝

フライヤーPDF

会期:〜2022年1月30日
場所:藤枝市郷土博物館・文学館

主催者の展覧会サイト→

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展覧会の感想は、会場に置いてあるアンケート用紙に書き込んでいただくか、こちらのメールフォームに、「北村さゆり展の感想」と入れて、直接ご回答いただける幸いです。

郷土博物館・文学館
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500     電話:054-645-1100      ファックス:054-644-8514

 

 

『蝉の音』の展示風景のいろいろ。

 

 

ブログでの呟きがあります。

1月 26th, 2022

藤枝市郷土博物館・文学館のスタッフのこと。→ こちら

ワークショプ「土でえがこう」 → こちら

藤枝市郷土博物館・文学館のスタッフのこと。

1月 25th, 2022

 

開催中の【藤枝出身の日本画家 北村さゆり展】では、日本画作品、大小合わせて35点ほど、41冊分の本の表紙原画。300点強の挿絵の原画、すごい数を展示させていただいてます。会場の壁面積が広いので、壁への展示のイメージはありましたが、棚置きの展示については、イメージできていませんでした。

ー小道具の展示の話ー
絵は素材であり、本は装幀家が総合的にデザインします。
原画の展示については、イメージがあり、設計通りです。しかし、関わった書籍や、当時から保存したおいた関連もの。それらをどう見せたらいいのか。。。学芸員の長房さんは、本を全部展示する必要はないのでは、と話していたこともあったが、私の手元にあるものは全部活用したかった。
それを、可能にしたのは「チーム甲斐」と呼ばさせていただいている研究員スタッフチーム。

団扇を2枚展示するが、両面を見せたい。鏡はありますか?と尋ねるも、郷土博物館の学芸員が持って来たものは、団扇用ではなかった。「チーム甲斐」の実力を知ったのはその時だった。チームの若手二人に相談すると、「やってみます!」と。
「この鏡しかありませんが、どうでしょう?」と、鏡を持って現れた。リーダーのベテラン甲斐さんも道具をもってやってきた。しばらくして「コレでどうですか?」と呼ばれた。写真の団扇がその時の彼女らの仕事。「三保松原の雨」の裏の「黒ボタン」がちゃんと映るではないですか?!L字のアクリルキット(これらもチーム甲斐の手作り)と天糸で、展示の2ヶ月間、変わることなく、まるで宙空にあるかの如くの体勢を保っている。
私にはイメージできない棚展示。みやすくて、おしゃれで、無駄がない。
この展示室で200回以上の展示作業経験のベテラン甲斐さんを中心とした「チーム甲斐!」イメージ以上の展示になりました。

こんな写真しか手元にないけど、upさせていただきました。チーム甲斐のお陰です。  北村さゆり拝

サムネールをクリックすると写真が大きくなります。写真は準備中のものです。

フライヤー →  PDF
藤枝市郷土博物館・文学館 →
Twitter →

2022年1月30日まで

開催中の「北村さゆり展」関連記事。

1月 24th, 2022

1/4///静岡朝日テレビのNEWS こちら(動画付き)

1/13「藤枝出身の日本画家・北村さゆり展」を訪ねて →「ほんのひととき」

1/132022年1月13日朝日新聞静岡版朝刊〈魚住あかり記者/取材は2021年12月11日〉→ 記事

1/16 1月30日まで開催中!「藤枝出身の日本画家北村さゆり展」→「LIVING静岡

1/182022年1月18日静岡新聞朝刊〈藤枝支局・岩下勝哉記者〉

1/20 2022年1月20日静岡新聞朝刊とWEB〈橋爪充記者〉→ 記事

1/24  2022年1月25日静岡新聞朝刊 大自在〈橋爪充記者〉→ 大自在

『NHK俳句』テキスト12月号 p99  → こちら
『ひととき』12月号 P66  → こちら
『サライ』2022年新年号 P138  → こちら

〈主催者発信情報〉
12/11  @S(アットエス)静岡新聞 SBS WEB版 →  こちら
フライヤー →  PDF
藤枝市郷土博物館・文学館 →
Twitter →

 

今村翔吾さん、直木賞受賞おめでとうございます。

1月 20th, 2022

デビュー作『火喰鳥』からカバー絵で関わっている今村翔吾さんが、第166回直木賞を受賞されました。
おめでとうございます。
現在開催中の「藤枝出身の日本画家 北村さゆり展」も、それを受けて今日から変化があります。
人力車で会見場に向かった今村さんのお祭りムードにあやかって、こちらも密やかにお祝いムードです。
応援団の一人として静岡新聞社から取材を受けました。→ 記事

サムネイルをクリックすると大きくなります。

『NHK俳句』テキスト2月号カット

1月 19th, 2022

朝日新聞魚住記者の記事

1月 19th, 2022

2022年1月13日木曜日の朝日新聞静岡版での記事。
取材は展覧会初日でした。1ヶ月間、スペースを待って載せてくださったのでしょうか。
ありがたいです。

 

 

「藤枝出身の日本画家 北村さゆり展」予告情掲載誌

1月 18th, 2022

展覧会前は、展覧会を予告して欲しいので、プレスリリースを
出来るだけ短くわかりやすい文章にして送ります。
今回は、関わりのあった月刊誌さんが貴重な誌面を割いて載せてくださいました。
実際に、この記事を見て、講演会を聞きに来てくださった方、
展覧会に来られた方がいらっしゃいます。
小さなスペースですが、貴重な発信源です。感謝しかありません。

上から順に

『ひととき』2021年12月号

『NHK俳句』テキスト12月号

『サライ』新年号より
残念なのは「半島をゆく」が、なぜか「平島をゆく」と誤植されていること。
藤枝市には平島という地名があります。私はこれを見て、お腹が捩れるほど笑いました。笑

『ひととき』12月号より

 

『NHK俳句』テキスト12月号より

 

『サライ』新年号より