鎌倉鶴岡八幡宮のぼんぼり祭り

8月 6th, 2022

鎌倉の鶴丘八幡宮ぼんぼり祭にぼんぼり絵を奉納しました。
お祭りは終了いたしました。

ぼんぼり祭の日程
2022年8月6日(土)〜9日(火)
JR鎌倉駅下車。徒歩10分

昨年は、母の新盆でした。
個人的で、大変に申し訳なかったのですが、家族を迎え送る絵を奉納させていただきました。
今年は、何よりも「平和」を祈りたくて、ミュージシャン藤井風さんの曲「まつり」の世界を北村なりに解釈して描いてます。2019年からは擬人画を描いているので、今年もそれに習っての擬人画に、、、と思って描き出したのですが、そのコンセプトはどこに?とにかく賑やかにしたくて画面を埋め尽くしたのであります。😅
小さいぼんぼりは、『蹴れ、彦五郎』の表紙で描いた唐草柄です。歴史上のいろんな方々の霊を鎮められる事を願っています。

雨だと、全てのぼんぼりを避難させる鶴岡八幡宮のスタッフ達。
どうか、雨が降りませんように。
蝋燭が灯った画像を入手できたら、後ほどUPします。

「今村翔吾のまつり旅」のご報告。

8月 5th, 2022

2022年8月3日14:10〜15:10 熱気ムンムン、楽しくて濃い1時間を写真でレポートします。

調布百店街にあるソウルバーに今村翔吾がやってきた!!

 

 

KKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKK
2020年の展覧会で、調布百店街にあるソウルバー100LIGHTNING(ハンドレッドライトニング)を営む天利さんを紹介されました。紹介者は八島さん。100LIGHTNINGの常連客で、私とは1998年に「アートトップ」の特集号の取材以来旧知の仲。天利さんの推しの小説家が今村翔吾と知り「表紙絵描いているさゆりさん、友達だよ」という事がこの始まりでした。
直木賞受賞後の6月初旬、天利さんから「今村翔吾のまつり旅」に応募したら8月3日に決定したと連絡をいただきました。7月初旬に3人で打ち合わせ。書店を巻き込むサイン会もやるというのです。ならば、私が関わった今村作品の装画を展示してはどうかとなりました。そして8月3日に向け、天利さんとスタッフさん達は入念な準備を。当日幟を持ってきてくださったのは、愛知県在住のじゃがーさん。
遂に迎えた「今村翔吾のまつり旅@調布ハンドレッドライトニング」。このご時世で座席数を減らさなければならないのが残念。定員一杯で来られなかった人がいたと思います。
後ほどBlogに動画を含め追加を予定しています。

今も、『火喰鳥』→ 蹴れ、彦五郎』装画の原画を展示していただいてます。
展示期間は8月いっぱいまで。
興味のある方は、この機会にご来店ください。

場所;ソウルバー100LIGHTNING(ハンドレッドライトニング)
住所;調布市布田1-49-22光ビル2F
電話番号;042-446-2100
営業日;月〜木・祝日 19〜4時/金土祝日前夜 19〜5時
定休日;日曜日

サムネールをタップすると大きくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今村翔吾さんのまつり旅!!

7月 19th, 2022

8月3日(水)に、今村翔吾さんのまつり旅が調布に来ます!
このイベントは終了いたしました。

その時の様子。
写真でレポートは →  
動画入りは →  

調布駅前のハンドレッドライトニングにご登場。

北村も『火喰鳥』『蹴れ、彦五郎』等の表紙原画を携えて、今村さんに会いに行きます。
詳しくは、ハンドレッドライトニングのチラシ(下のサムネールをクリック)をご覧ください。
定員20名なので、もはや定員いっぱいかもしれませんが、直接店主にお問い合わせください。
ハンドレッドライトニングe-mail: lightning714@outlook.jp

「人よ、花よ、」タイトルデザイン

7月 18th, 2022

2022年8月15日から始まるタイトルの色々
・新聞紙面用
・デジタル用のアイコン
・デジタル用のタイトル
・北村宗介の毛筆タイトル

 

 

 

単行本『蹴れ、彦五郎』ジャケットの柄を描きました。

7月 11th, 2022

短編集『 蹴れ、彦五郎』今村翔吾著
(祥伝社2022年7月12日発売)
装丁デザイン;芦澤泰偉
装画の図柄;北村さゆり

短編集。主人公はそれぞれに違い、時代もさまざま。
そこで、文学全集的な柄をイメージしたものでいきましょうと、編集の清水さんと芦澤さんの案を受けて、北村が柄を描きました。
原稿は、武将者、コイバナ、謎めいた話、色々ありました。柄を創るのに参考にしたのは、正倉院の宝物。唐草模様の宝庫。しかし、そのまま使う訳にもいかず、小説のイメージに合わせて創っていきました。

東大寺建立の頃に着られていた男性の下着に刺繍されていた「獅子が宝相華の茎を咥えて、向かい合って相対する姿」に不思議な磁力を感じ、唐草模様に仕立てました。

そのほかにも小説からイメージして、全部で9つの円の模様を提出したところ、芦澤さんは「蹴鞠」のイメージに組んでくださいました。
今村さんの本には珍しく、可憐な表紙になっています。

原画はこちら→

 

『蹴れ、彦五郎』カバー原画

7月 11th, 2022

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤枝文学館特別展【藤枝出身の日本画家 北村さゆり展】記録動画

7月 10th, 2022

カメラマンの外山泰三氏が、何日間も会場に通って撮影し、私の意向をそのまま編集した30分の記録動画が、ようやく完成し、UPできました。
こちらです→  北村さゆりの展覧会チャンネル

外山泰三氏は、高校からの仲間で、TVでわかりやすいのは、世界ウルルン滞在期や、NHKのドキュメンターロケをされています。
お時間のある時、ぜひご覧ください。 2022年6月25日 北村さゆり拝

藤枝出身の日本画家 北村さゆり展の作品リスト

6月 26th, 2022

★北村さゆり展展示作品一覧(挿絵)

★北村さゆり展展示作品一覧(日本画)

「彦根屏風」より美人図

6月 18th, 2022

 

映・夏を帯びる雲

6月 18th, 2022

 

映・囀り(さえずり)が聴こえる

6月 18th, 2022

 

 

【薫風献上〜風俗画展】のお知らせ

6月 18th, 2022

26日をもちまして終了いたしました。多くの皆さんに足を運んでいただきありがとうございました。
今回で7回目となり、毎回初めてのことなので、とても刺激になります
風俗画だったせいか、「今年は優しくて見やすい」という感想を多く耳にしました。メンバーの中には、人物をメインに描くのは初めての人もいました。来年も続きますので、よろしくお願いします。

【薫風献上〜風俗画展】

会期;2022.6.20(月)〜6.26(日)
会場;柴田悦子画廊
住所;東京都中央区銀座1丁目5-1 第3太陽ビル3階
tel/fax;03-3563-1660

2016年に始まった「涼風献上」の研究会。野地耕一郎氏のレクチャーを受けて「琳派」「文人画」「水墨画」・・・そして今回は「初期美人画に始まる風俗画」がテーマ。
北村は、尊敬する小村雪岱を真っ向から倣った大団扇。裏は江戸時代の隅田川の花火をイメージ。ドーサで花火を描き、裏から彩色、張り込んでさらに加筆しました。せっかくの美人図に顔を描かなかったので、「彦根屏風」の女性を抜き出して、個人的解釈で、当時を復元し、実物大で描かせていただきました。絵を倣うと、絵師の優れた観察力と腕の高さに感服します。
仕事で描く時代小説の挿絵は、スケジュールがタイトである、失敗ができない事が理由で、不透明水彩絵の具を使用しますが、今回は伝統的な日本画材だけを使用。胡粉の扱いには慣れているはずなのに、いろいろ苦労しました。
その他に、水面の小品を2点出品しています。

お近くにお越しの際に、お気軽にお立ち寄りいただけると幸いです。

「彦根屏風」より美人図はこちら→
水面商品2点は、
こちら→  。  こちら→
お近くにお越しの際に、お気軽にお立ち寄りいただけると幸いです。

画像をクリックすると、画廊のdmが大きくなります。

 

今後の予定

5月 30th, 2022

【藤枝出身の日本画家 北村さゆり展】記録動画   撮影編集;外山泰三 映像企画;北村さゆり
初めての動画編集企画のため、なかなか決められず、、、近日公開予定

●2022年度多摩美術大学生涯学習講座講師担当
申し込みは終了しています。こちら→ 「全4回 短冊を描こう」

●【薫風献上〜風俗画展】  予定
会期;2022.6.20(月)〜6.26(日)
会場;柴田悦子画廊
住所;東京都中央区銀座1丁目5-1 第3太陽ビル3階
tel/fax;03-3563-1660

●今村翔吾短編集単行本カバー絵(7月刊予定
●8月;鎌倉鶴岡八幡宮「ぼんぼり祭り」ぼんぼり奉納予定
●秋;焼津カツオSHOWてん 予定
●10月;杉並区民サークルのメンバーのサークル展に講師として出品予定

●2023年8月 藤枝アートカゲヤマで、恒例の中規模な新作展を予定
●個人宅の襖絵など、公開できる範囲でHPでお伝えしていきます。

「加山又造教室の女性画家たち」展のおしらせ。

5月 29th, 2022

29日を持ちまして無事に終了いたしました。
参加させていただいたことで、先輩たちと会ってお話しできたこと、加山先生のご家族から見た加山画伯の姿など、知り得なかった事を知ることができました。
たくさんの皆様に足を運んでいただきました。見てくださった方々、来られないけど気にしてくださった方々、みなさんに感謝します。ありがとうございました。
展覧会のたび、至らぬ自分を感じていますが、これからも描く事を続けます。
少しでも先輩方に近づけるよう、励んで参ります。 北村拝

 

「加山又造教室の女性画家たち」展
~近代・美術 まず銀座から~

会期;5/23(月)〜29(日)
時間;12:00〜19:00(最終日は17時閉廊)
会場;柴田悦子画廊
住所;東京都中央区銀座1-5-1 第3太陽ビル2F
電話:03-3563-1660

多摩美術大学の加山教室の先輩方とのグループ展です。
お近くにお越しの際に、気軽にお立ち寄りいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

北村出品作品は、こちら→ ★「映・新緑」
こちら→ ★「翠露」

5月27日(金)は、銀座ギャラリーズの〜画廊の夜会〜が17時〜21時まで画廊巡りツアーがあります。
参加無料、所要時間は約90分。
1回目は17時〜、2回目は19時〜。
お申し込みはこちらから →

サムネールをクリックすると画像が大きくなります。

翠露

5月 22nd, 2022

藤枝市郷土博物館・文学館のロビー。

4月 30th, 2022
現在、藤まつりで賑わう藤枝市の蓮華寺池公園内にある藤枝市郷土博物館・文学館。
【静岡の鉄道展】【文学館企画展「藤枝の文学者三人展~村越化石・藤枝静男・小川国夫~」】が開催中ですが、入場無料です。
そして、昨年度所蔵品となった「こいのぼり」「冬に近い日」がロビー展示されています。
お近くに行かれた際には、お立ち寄りいただけると幸いです。
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/kyodomuse/index.html

柴田悦子画廊での展覧会に出品中。

4月 23rd, 2022

『贈り物』F4号

ー2022年、柴田悦子画廊での展示の予定ー

・開廊25周年記念展 ベストセレクション
 〜夜(コロナ)が明けたら〜

会期;2022.4.21(木)〜4.30(土)
時間;12:00〜19:00 日曜〜18:00  最終日〜17:00
会場;柴田悦子画廊
住所;東京都中央区銀座1丁目5-1 第3太陽ビル3階
tel/fax;03-3563-1660

同会場で開催した「北村さゆり展〜献花〜」(2001年)の『贈り物』展示中。

・加山又造教室の女性画家たち  予定
会期;2022.5.23(月)〜5.29(日)
時間;12:00〜19:00 5.27(金)〜21:00  最終日〜17:00
会場;柴田悦子画廊
住所;東京都中央区銀座1丁目5-1 第3太陽ビル3階
tel/fax;03-3563-1660

・薫風献上〜風俗画展  予定
会期;2022.6.20(月)〜6.25(土)
会場;柴田悦子画廊
住所;東京都中央区銀座1丁目5-1 第3太陽ビル3階
tel/fax;03-3563-1660

『山本周五郎 人情ものがたり』のジャケット。

4月 12th, 2022

日本画作品〈日永〉が、本の表紙に使用されました。

山本周五郎
『人情ものがたり 武家篇』
『人情ものがたり 市井篇』
(本の泉社 2022年4月22日発売)
装丁デザイン;石間淳
装    画;北村さゆり

原画はこちら → 

今村翔吾著『恋大蛇』のジャケット。

3月 26th, 2022

『 羽州ぼろ鳶組 恋大蛇』今村翔吾著
(祥伝社文庫2022年3月25日発売)
装丁デザイン;芦澤泰偉
装    画;北村さゆり

原画はこちら →

通称『ボロトビ』のエピソード2間近。
エピソード1と、2をつなぐ「幕間」。13作、13弾。
いつも“動”で描いているますが、今回は“静”なイメージです。

「Vivle2022-日常の煌めき」展のおしらせ。

3月 21st, 2022

3月26日をもちまして、終了いたしました。
このような時期にも関わらず、たくさんの人に足を運んでいただき、ありがとうございました。

中堅どころと言われる年齢である自分に責任を持たねばと思うこの頃です。
見ていただける事が制作の励みになっています。感謝しかありません。
北村さゆり拝

Vivle2022-日常の煌めき」展

日本画展。
毎回、作品共通のテーマを定めています。今回は「眠る」。
5人5様の「眠る」をお楽しみいただけます。

北村が描いた日本画は『春分』と題したポピーのサムホールサイズです。
DMの4枚目がテーマについてです。北村のずいぶんとこじつけた「眠る」も確認できます。
NHK俳句のテキストのために描いた水彩画を4点展示する予定です。

出品作家:越畑喜代美・松谷千夏子・丸山友紀・山田りえ・北村さゆり

オミクロン株が蔓延する中でもあり、「是非お立ち寄りください」とは言いにくいです。
会期;3/13(日)〜3/26(土)
時間;11:00〜19:30(土、日、祝日は18:30まで。最終日は17時閉廊)
会場;シルクランド画廊
電話:03−5568−4356

会場で『中世ふしぎ絵巻』(西山克/北村さゆり)販売してます。

サムネールをクリックすると画像が大きくなります。
今回出品するNHK俳句に掲載された水彩画は4点。

2018年10月号掲載

2015年8月号掲載

2020年1月号掲載

2020年3月号掲載