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映・春の風/2016

KITAMURA Sayuri.jp

『中世ふしぎ絵巻』(ウェッジ)が発売。

東海道・山陽新幹線グリーン車搭載誌「ひととき」の人気連載を待望書籍化!
2014年から連載の「中世不思議ばなし」が『中世ふしぎ絵巻』にまとまりました。こちらから購入できます。

首都圏なら大型書店、渋谷センター街大盛堂、日本橋室町タロー書房、新宿紀伊国屋書店美術コーナー、ジュンク堂、丸善丸の内店、有隣堂(横浜西口)等の店頭で手に取ってご覧ください。

 

中世の日本は、「生」と「死」の距離がとても近かった。そんな時代を生きていると、人は「怪しいもの」、「妖しいこと」を信じたくなる。 信じられるようになるらしい……。当時の人々がのこした幾多の「日記」をもとに、彼らが見たもの、聞いたもの、そして信じた世を、体験してみませんか?現代の私たちが認識している世界とはだいぶ違う、中世の「不思議世界」へ、するりと入る「扉」が本書です。

〜特長〜
① 横長なのに、縦長。ぜひ現物を手にとってご覧ください。他に例を見ない不思議かつ美しい造本です。
② あなたを異界にいざなう27の物語。京都在住、斯界の第一人者西山克教授が、中世の怪異を時代背景とともに解説します。
③ 27の美しい絵が入った「絵巻」です。各話の挿絵を日本画家の北村さゆりが描きました。大人の絵本としても楽しめる1冊です。

サムネイルをクリックすると画像が大きくなります。

─ 2017年6月20日(火)

月刊誌『ひととき』2017年7月号の挿絵。

『ひととき7月号』(ウェッジ発行)。連載中の西山克先生の「中世不思議ばなし42」の挿絵。
歴史資料から読み解く西山先生の不思議話は興味深いものです。

今号は【天狗が化けるとき 北山大塔の焼亡】

 

『ひととき』の【中世不思議ばなし】をもっと詳しく読みたい方は、ウエッジHPにて購入するか、東海道新幹線グリーン車座席に備えてあります。お持ち帰りokだそうです。(^^)

 

─ 2017年6月19日(月)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年7月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年7月号
兼題「短夜(みじかよ)」、「海月(くらげ
)」、「遠雷」の3点のカットを水彩絵の具と墨で描いてます。

「短夜」は、この季節独特の体感。そうなるとどんな夜を描いてもという大きな範囲となっていて、かえって挿絵にしにくくなりました。
というわけで今井先生の句  短夜の厩舎出で来し白衣かな からイメージしました。
「海月」は、よく見かける海月ともう一つは?と思われるでしょう?テキスト例句の作者に関わるアカチョウチンクラゲを描きました。詳しくはテキストを読んでください。

 

─ 2017年6月19日(月)

今井絵美子著『ぶぶ漬屋 稲茶にございます』カバー絵。

『ぶぶ漬屋 稲茶にございます』今井絵美子著
(ハルキ文庫2017年6月18日発売)
装丁デザイン;芦澤泰偉
装    画;北村さゆり
原画はこちら →   worksに飛びます.

 

─ 2017年6月13日(火)

平城京」安部龍太郎筆『小説野性時代』164号。JULY。

安部龍太郎さんの連載小説の扉絵。
「平城京」(『小説野性時代』7月号p362〜379)の扉絵を描いてます。
モノクロ。画用紙に墨汁で描いてます。

─ 2017年6月12日(月)