曼珠沙華/2013

KITAMURA Sayuri.jp

今村翔吾著『双風神』カバー絵。

『双風神 羽州ぼろ鳶組』今村翔吾著
(祥伝社文庫2019年7月12日発売)
装丁デザイン;芦澤泰偉
装    画;北村さゆり
原画はこちら → works に飛びます.

─ 2019年7月10日(水)

『サライ』2019年8月号「半島をゆく」の挿画

『サライ8月号』の「半島をゆく」(p95~98)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第17話。西彼杵・島原半島ーその⑦「日本26聖人記念館」

藤田先生の解説と、北村さゆりの取材スケッチと雑感は、こちら→ サライ.jpをご覧ください。

─ 2019年7月9日(火)

今後の予定。

鎌倉の鶴岡八幡宮のぼんぼり絵
鎌倉の鶴岡八幡宮の昭和13年(1938年)から始められたお祭り、ぼんぼり絵を奉納します。
日時;2019年は8月7日~9日
場所;鶴岡八幡宮
問い合わせ先 鶴岡八幡宮社務所:0467-22-0315

「最上の消防羽州ぼろ鳶組(’19/7/21~’20/3/31)」におけるイベントで、『羽州ぼろ鳶組』の作者の今村さんと対談します。
日時;209年9月29日(土)
場所;山形県新庄市のゆめりあ(山形県新庄市多聞町1番2号)
イベント名;(仮)「対談/今村翔吾×北村さゆり」
問い合わせ先 最上広域交流センター 0233-28-8888

─ 2019年6月30日(日)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2019年7月号

NHKテレビテキスト〈俳句〉2019年7月号。
〈俳句テキスト〉購入サイト →

宇多喜代子先生の「昭和のくらしと俳句」、井上弘美先生の「今日ごよみ歳時記」。それぞれにその月の兼題があり、カットを担当しています。

7月号は「団扇(うちわ)」と「鱧(はも)」
竹製の団扇は、なかなか日常的には見かけなくなっていませんか?お祭り事や人気者のライブで見かける団扇は芯がプラスチック。挿絵にしてみると、いいもんだなぁ〜と見直しました。いかにも涼しげですね。
鱧は、水彩画なのに、誌面では写真みたいに見えるので、反省してます。真面目に描きすぎました。毎度のことです。もっと優しく描けたらいいのに・・・。
兼題のページで白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト
目次では、カラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

─ 2019年6月18日(火)

展覧会のおしらせ。

倪瓚を倣した。

TOKYO Bunjinga【涼風献上文人画展】
会期;2019.6,14(金)〜22(土)
時間;12〜19時、最終日は17時まで
場所;柴田悦子画廊
住所;東京都中央区銀座1-5-1 第3太陽ビル2階
電話;03-3563-1660

*初日14日18時より野地耕一郎氏を囲むギャラリートーク

文人画が絶滅して久しい。だが、當て文人画は文芸における豊かな歴史と絵画における質高い可能性を秘めていた。ならば、学び直してみようと旧知の絵描き連中に呼びかけ、文人画研究会を立ち上げました。まずは、源流を温ね、中国文人画スタンダードを築いた元末の四大家(黄公望、王蒙、倪瓚、呉鎮)に倣うことから始めてみた。その成果がここに揃った。「絶滅危惧絵画」ぐらいにまでなっていれば、涼風も吹こうというもの。さて・・・。夕焼館長・野地耕石

扇面に仕立てた模写の文人画の他に、新作日本画の小品を3点展示します。
サムネールをクリックするとdmと地図、出品作品の一部画像が大きくなります。



─ 2019年6月13日(木)