戸村美術個展にて。『薫る木立』(練馬区立美術館寄託)の前に座る作者/Photo 阿部修二/2003年

KITAMURA Sayuri.jp

高橋三千綱著『脱藩』カバー絵。

『脱藩 和三郎江戸修行』高橋三千綱著
(集英社文庫2019年8月21日発売)
装丁デザイン;高橋健二(テラエンジン)
装    画;北村さゆり
原画はこちら → works に飛びます.

─ 2019年8月19日(月)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2019年9月号

NHKテレビテキスト〈俳句〉2019年9月号。
〈俳句テキスト〉購入サイト →

宇多喜代子先生の「昭和のくらしと俳句」、井上弘美先生の「今日ごよみ歳時記」。それぞれにその月の兼題があり、カットを担当しています。

9月号の兼題は「厄日」と「爽やか」
二つとも字だけでみると、絵にするのには抽象的で絞り込めそうにないけど、先生方の原稿を読むと、それがシーンになって具体的に浮かんできます。
兼題のページで白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト
目次では、カラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

─ 2019年8月15日(木)

『サライ』2019年9月号「半島をゆく」の挿画

『サライ9月号』の「半島をゆく」(p95~98)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第18話。渡島半島ーその①「謎の埋蔵銭」

藤田先生の解説と、北村さゆりの取材スケッチと雑感は、こちら→ サライ.jpをご覧ください。

─ 2019年8月14日(水)

残暑お見舞い申し上げます。

8月7日〜9日の三日間の鶴岡八幡宮のぼんぼり祭り。7日は夏越の払えが行われ、神官が8の字に巡る茅の輪くぐりをした後、私も茅の輪くぐりを初体験。背筋がすっと伸びて、気分がスッキリしたお陰で、12日にはご先祖さまの墓参りにも行ってまいりました。自宅で迎え火を焚いて、今日もご先祖様を思いながら過ごしています。今回、初めて知ったのは、鶴岡八幡宮のぼんぼりは、本当のロウソクの火が灯ることです。暖かく柔らかい光は、このためだったんです。酷暑をこの気持ちで乗り切りたいと思います。北村拝

*サムネール写真をクリックすると大きくなります。

─ 2019年8月13日(火)

鎌倉市の鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りに奉納しました。

鎌倉の鶴岡八幡宮のぼんぼり絵
鎌倉の鶴岡八幡宮の昭和13年(1938年)から始められたお祭り。
夕方から100を超える数のぼんぼりに灯りがつき、景色が変わります。
お近くにお越しの際、お立ち寄りいただけると幸いです。
日時;2019年は8月7日~9日 9:00〜20:30(初日は昼ごろから)
場所;鶴岡八幡宮 → ⭐︎
問い合わせ先 鶴岡八幡宮社務所:0467-22-0315

サムネイルは、クリックすると大きくなります。
仕事場で写メした奉納前の原画。大きな縦長は「祭りは楽し、ラプソディーは止まらない」。小さめの横長は「止まないラプソディー」。

─ 2019年8月5日(月)