波紋/2011

KITAMURA Sayuri.jp

挿画展〜宮部みゆき『三鬼』の世界〜予告編

北村さゆり挿画展
ー宮部みゆき『三鬼』の世界ー

 

会場;丘の上APT 兒嶋画廊
・・・国分寺市泉町1−5-16
会期:9/1(金)
~ 30(土)
時間;12:00〜18:00 月曜休廊

 

宮部みゆきさんが2015年6月から翌年6月まで日経新聞朝刊に連載した江戸怪異譚「迷いの旅籠」の一話一話からはっと息を飲むような場面や、美しい衣装や、美味しそうなお料理まで、約384点の各場面を一堂に、
また、書籍『三鬼』のカバー原画(58×155cm・日本画)を展示します。

藤森照信さんのユニークな設計の兒嶋画廊に、鬼が舞います。
※サムネールをクリックするとポスター画像が大きくなります。

 

─ 2017年8月18日(金)

『サライ』9月号「半島をゆく」の挿画。

『サライ9月号』の「半島をゆく」(p99~102)文・安部龍太郎、解説・藤田達生。
この号からリニューアルとなり、挿画の担当が北村さゆりになりました。
9月号は国東半島の「その①」。
今後しばらく続きます。

─ 2017年8月11日(金)

「平城京」安部龍太郎筆『小説野性時代』166号。SEPTENBER。

最終回扉の原画

安部龍太郎さんの連載小説の扉絵。
「平城京」(『小説野性時代』9月号p416〜442)の扉絵を描いてます。
今回が最終回です。モノクロ。画用紙に墨汁で描いてます。

サムネールをクリックすると扉絵の原画は大きくなります。

─ 2017年8月9日(水)

これからの予定

「北村さゆり挿画展 宮部みゆき『三鬼』の世界」
会期;2017.9.1 (金)~30(土)
会場;丘の上APT 兒嶋画廊/国分寺市
日経新聞「迷いの旅籠」で連載された384回分の原画全て、『三鬼』のカバー原画を展示。

「Vivle」グループ展
会期;2017.9.3(日)〜16(土)
会場;シルクランド画廊/銀座6丁目
日本画の小品を7点出品。

「〜現代作家70名が描く、造る〜吾輩の猫展
会期;2017.11.7(火)〜12.24(日)
会場;新宿  佐藤美術館/新宿区大京町
猫に纏わる挿絵を出品。

米ちゃんありがとう。米谷清和先生の多摩美術大学勤続45年を教え子達が祝う」
会期;2017.11.15(水)〜30(水)
会場;多摩美大美術館「米谷清和退職記念展 特設壁面」/多摩センター
〜巡回〜
会期;2017.12.4(月)〜9日(土)
会場;アートスペース羅針盤/京橋
日本画1点を出品。

『中世ふしぎ絵巻』の原画展を準備中。決定ししだいUPします。

─ 2017年8月7日(月)

兒嶋画廊の「野見の市」に参加。

野見の市は終了いたしました。
お出かけ頂き、ありがとうございました。

2017年8月4日(金)5日(土)6日(日)の三日間のイベントに参加します。

丘の上APT  兒嶋画廊 の「野見の市」
詳しくはこちらで →

参加作家のグッズは、匠、KAWAII、もだ〜ん・・・・「こんなの欲しかった!」と思う出会いが一杯です。
北村は、水彩画で参加してます。

 

─ 2017年8月3日(木)