曼珠沙華/2013

KITAMURA Sayuri.jp

14日を以て終了いたしました。

1月4日から始まった静岡県藤枝市のアートカゲヤマ画廊での「北村さゆり展」は14日を以て終了いたしました。
多伎の渡る「絵で表現する仕事」の展示であったため、どこに焦点をあてて観賞していいものか・・・と戸惑う展示であったかもしれません。2017年夏〜今日まで仕事漬けで、焦点を絞る事ができなかったのも事実です。
1988年春に小宮山遠さん(2017 年没)のギャラリー沙画亜留と同年11月には出来たてホヤホヤだった静岡県立美術館の県民ギャラリー、この2つの会場から、故郷での作品発表が始まりました。ギャラリー沙画亜留で10回、県民ギャラリー1回、2000年には川村文化振興財団の企画で40才のけじめみたいな大きな個展をしていただきました。沙画亜留閉廊後の2004年からはアートカゲヤマで偶数の正月に1階2階に展示する個展を開催していただいて、今回で8回目になりました。故郷での発表は延べで20回目となりました。地方とは言え、目の高い美術愛好家達に鍛えられています。
見てくださる方々がいて力をいただいております。ありがとうございました。北村さゆり拝

─ 2018年1月15日(月)

新春講演会のお知らせ。

講演会は、定員を越える皆様に聴いて頂く事になり、無事に終了いたしました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。(1月15日追記)

「新春講演会」のおしらせ。
タイトル;連載挿絵うらばなし
・・時;2018年1 月13日(土) 午後2時〜
//料;200円
・・所;藤枝市文学館
お申し込みは藤枝市文学館へ → 
Tel/ 054-645-1100
Fax/ 054-644-8514

─ 2018年1月9日(火)

アートカゲヤマの個展

明けましておめでとうございいます。
2018年1月4日から静岡県藤枝市のアートカゲヤマ画廊の個展が始まりました。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

詳しくはこちら → 

静岡新聞「@S」(アットエス)の情報
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北村さゆり拝

サムネールをクリックすると画像がみられます。

─ 2018年1月2日(火)

個展と挿絵の講演会のお知らせ。

★「北村さゆり展」
〜日本画「ゆらめく」 /   出版物の展示〜
会期;2018年1月4日(木)〜14日(日)会期中無休
時間;10時〜19時。(最終日は16時まで)
会場;アートカゲヤマ画廊
場所;静岡県藤枝市小石川町4-10-28
電話;054-641-5850

….展示内容…
日本画の新作.
宮部みゆき著『三鬼』のカバー原画・タイトル毛筆・新聞連載した挿絵。
高橋克彦著『水壁』、今村翔吾著『火喰鳥』『夜哭烏』『九紋龍』、今井絵美子著『ぶぶ漬屋 稲茶にございます』、西山克さんと共著の『中世ふしぎ絵巻』のカバー原画。
『ひととき』連載中の「中世不思議ばなし」の原画。『サライ』で連載中の「半島をゆく」挿画の9月号〜新年号の原画。
NHK『俳句テキスト』のカット、文芸誌などに掲載された扉絵等。

日経新聞で連載された挿絵の名場面をジークレー版画にて販売いたします。
詳しくは画廊スタッフにお尋ねください。

★新春講演会 参加者募集中
タイトル;連載挿絵うらばなし
・・時;2018年1 月13日(土) 午後2時〜3時半
//料;200円
・・所;藤枝市文学館
お申し込みは藤枝文学館へ → 
℡/ 054-645-1100
Fax/ 054-644-8514
Mail/ muse@city.fujieda.shizuoka.jp

※画廊の地図と案内状、講演会フライヤーはサムホールをクリックすると大きくなります。

─ 2017年12月19日(火)

月刊誌『ひととき』2018年1月号の挿絵

『ひととき1月号』(ウェッジ発行)。連載中の西山克先生の「中世不思議ばなし 最終回」の挿絵。
歴史資料から読み解く西山先生の不思議話は興味深いものです。

最終回は【家族の肖像 説経『苅萱』の世界】

2014年から連載されている「中世不思議ばなし」は、2018年1月号を以て最終回となりました。この4年間、お付き合いいただきありがとうございました。また、全48話中の27 話を抜き出した書籍『中世ふしぎ絵巻』もよろしくお願いします。本の中には、中世ふしぎ地図で実際の場所が紹介されています。大型書店で扱っております。ぜひ、手にとってみてください。

『ひととき』の【中世不思議ばなし】をもっと詳しく読みたい方は、ウエッジHPにて購入するか、東海道新幹線グリーン車座席に備えてあります。お持ち帰りokだそうです。(^^)

─ 2017年12月19日(火)