戸村美術個展にて。『蝉の音』(山種美術館収蔵)の前に立つ作者 /Photo 阿部修二/1996年

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NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2019年1月号

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兼題「初芝居」「雪」、「正月(一切)」
の3点のカットを水彩絵の具で描いてます。
「初芝居」は歌舞伎座前で賑わう観劇のお客さん。カットにするのに、ちょっと頭をひねりましたが、正月興行ならではの晴れ着の人々です。「雪」は、何度か描いていますが、今回は窓に見えるシンシンと降り積もり始めた雪のイメージです。「正月」は日本各地にいろんな風習はあれど、正月といえば鏡餅。
兼題のページには白黒で載っていますが、原画はカラーです。テキスト
目次は、カラーで使用していただいてます。ぜひ、ご覧ください。

─ 2018年12月17日(月)

『サライ』2019年1月号「半島をゆく」の挿画

『サライ1月号』の「半島をゆく」(p111~114)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第16話。三浦半島ー鎌倉編その②「鎌倉幕府と鶴岡八幡宮」
挿画は、鶴岡八幡宮。この日は日曜とあって、舞殿では結婚式が行われてました。
藤田先生の解説はサライ.jpのこちら→  をご覧ください。

─ 2018年12月8日(土)

カバー絵の人々が等身大で展示中。

【羽州もがみの火消人展】が開催中。
発行されている7巻のカバー絵が等身大に拡大されてます。
尚、原画の展示ではなく、原画データをプリントしたパネル展示です。

ー羽州もがみの火消人展ー

場所;JR新庄駅 隣接のもがみゆめりあ体験館
会期;2018年12月1日 ~2019年3月31日
開館時間;9:00〜18:00
休館日; 第2と第4の月曜日

昨年デビューした今村翔吾さんの『羽州ぼろ鳶組』は7巻まで発行中で、シリーズ累計40万部を超える人気。新庄藩の大名火消松永源吾を中心におこる江戸時代の人情物。読むと江戸時代の仕組みがわかるのも、この小説の面白さの一つ。お国元の新庄市が、熱い!このシリーズの人気の火点け役になった要因のひとつであることは間違いないと思います。

〜応援団のメッセージから抜粋
今村翔吾先生の「羽州ぼろ鳶組」と新庄最上の消防活動をコラボした特別企画展です。

今村翔吾先生は、数多くの作品を手掛け多忙の中、ここでしか読むことができない書き下ろし作品を提供してくださいました。
表紙絵を描かれている北村さゆり先生からは、表紙絵のデータのご協力をいただき、さらには絵の作成秘話までご協力くださいました。

12月6日追記;「地球の歩き方」日本国内/新庄・山形特派員ブログ に紹介されています。こちら

サムネールをクリックすると大きくなります。

この企画にも関わっている国元の応援団からのメッセージ

今村さんが!

文庫本まで拡大?!   ゴジラが読む?

本物の半鐘と。

小説のファンならではのコーナー

─ 2018年12月3日(月)

「切り放ち」伊東潤筆の扉絵。『オール読物12月号』掲載

伊東潤さんの《潮待ちの宿》シリーズ〈オール読物〉12月号第5弾。
「切り放ち」(p 244)の扉絵を画用紙に墨汁で描いてます。モノクロ印刷。

─ 2018年11月23日(金)

『サライ』2018年12月号「半島をゆく」の挿画

『サライ12月号』の「半島をゆく」(p97~100)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第16話。三浦半島ー鎌倉編①「駐屯地、鎌倉」
挿画は、名越切り通し。
藤田先生の解説はサライ.jpのこちら→  をご覧ください。

─ 2018年11月14日(水)