晴れ間(部分)/2014

KITAMURA Sayuri.jp

高橋三千綱著『和三郎江戸修業 愛憐』のジャケット。

『和三郎江戸修業 愛憐』高橋三千綱著
(集英社文庫2020年10月30日発売)
装丁デザイン;高橋健二(テラエンジン)

装    画;北村さゆり
カバーの原画はこちら 

表紙の少女の顔を描くのは、読者のイメージを裏切らないか、、、心配です。
装丁デザインの高橋健二さんに随分と導いていただきました。ジャケットの絵は、私一人の能力では描けません。高橋さん、いつもありがとうございます。

─ 2020年10月27日(火)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2020年11月号カット

NHKテレビテキスト〈俳句〉2020年11月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

兼題は「手袋」→こちら

文中に紹介されている句。
手袋の十本の指を深く組めり    山口誓子」
この句に寄せて、2種類の絵をイメージしました。結局は、このカットになりました。

兼題のページでは白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

─ 2020年10月19日(月)

『サライ』2020年11月号「半島をゆく」の挿画

『サライ11月号』の「半島をゆく」(p91〜94)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第20話。佐渡の半島ーその⑤「小比叡(こびえ)騒動」

挿画は、室町時代の建築と伝えられ、聖観音像が安置されている蓮華峰寺金堂  → こちら
佐渡へ取材に行ったのは、今年の2月下旬。新潟を経つ時、新型コロナ肺炎感染拡大防止策として「全国の学校の休校」が総理から発令された事を知りました。
「半島をゆく」の取材は、その後できなくなりました。しかし、安部さんと編集者さんは、都内の取材を始めたようです。次回も乞うご期待です。

『サライ11月号』は古仏巡礼特集。仏像美がたまりません。保存版です。
藤田先生の解説は、こちら→ サライ.jpをご覧ください。

─ 2020年10月19日(月)

【焼津カツオSHOWてん】に参加します。

商店街が美術館!!
焼津駅前通り商店街&3丁目ガーデン

焼津駅前商店街に様々なクリエーター達による奇想天外なカツオアートが登場!!
焼津の文化と食を満喫してアートも楽しみまSHOW!!

会  期;2020年10月17日(土)〜11月21日(土)
問い合わせ先;焼津カツオART実行委員会事務局
電  話;054-637-9722

焼津カツオSHOWてん 詳しくはこちら→

アーケードで揺れるカツオモビールを眺めながら 焼津駅前通り商店街を散策してみよう。
招待作家の特別作品は必見!!
様々なジャンルで活躍するクリエイターから芸術家、学生、子供まで幅広い世代が参加!
招待作家がこのイベントのために特別制作されたハイクオリティなカツオアートは必見です!!

10月17日の贈呈式に参加しました。←10月18日追記
板の木目を活かして猫に見立てた北村作品。カツオ板が猫に変身。作品は→こちら🐟

─ 2020年10月18日(日)

今村翔吾著『襲大鳳/下巻』のジャケット。

 

『 羽州ぼろ鳶組 襲大鳳 /下巻』今村翔吾著
(祥伝社文庫2020年10月15日発売)
装丁デザイン;芦澤泰偉
装    画;北村さゆり

カバーの原画はこちら 

上下巻はつながります。
サムネールをクリックすると画像が大きくなります。

─ 2020年10月10日(土)