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映・春の風/2016

KITAMURA Sayuri.jp

『中世ふしぎ絵巻』の原画展のお知らせ。

『中世ふしぎ絵巻』原画展&トークショー/サイン会

○東京編 その1
渋谷の入り口は不思議の入り口・・・・
日時;2017念10月26日(木)〜31日(火)12:00〜18:00
場所;大盛堂書店3階イベントスペース 渋谷駅ハチ公口から徒歩1分。センター街入り口。
・・・地図をみる→ 
電話;03-5784-4900
料金;無料
・・・・・※原画展の会期中、複製画(ジクレー)を販売しています。

○東京編 その2
大盛堂書店の名物イベント「渋谷駅前読書大学」と合体
「トークショー&サイン会inシブ読」
日時:20171029日(日) 15:0016:30
場所: 同店3階イベントスペース
*予約制 → こちら

○京都編
まっ昼間のショッピングモールで、容赦ない妖怪ばなし・・・
日時:201711月18日(土) 11:00~13:00
場所: 大垣書店イオンモール京都桂川店
予約制。詳しくは ☎ 075-925-1717へ。

 


─ 2017年10月21日(土)

月刊誌『ひととき』2017年11月号の挿絵。

『ひととき11月号』(ウェッジ発行)。連載中の西山克先生の「中世不思議ばなし46」の挿絵。
歴史資料から読み解く西山先生の不思議話は興味深いものです。

今号は【時を告げる雌鳥 兵乱の兆し】

2014年から連載されている「中世不思議ばなし」が『中世ふしぎ絵巻』となって書籍化されています。本には、中世ふしぎ地図で、実際の場所が紹介されています。大型書店で扱っております。ぜひ、手にとってみてください。

『ひととき』の【中世不思議ばなし】をもっと詳しく読みたい方は、ウエッジHPにて購入するか、東海道新幹線グリーン車座席に備えてあります。お持ち帰りokだそうです。(^^)

─ 2017年10月21日(土)

月刊誌『ひととき』2017年10月号の挿絵。

『ひととき10月号』(ウェッジ発行)。連載中の西山克先生の「中世不思議ばなし45」の挿絵。
歴史資料から読み解く西山先生の不思議話は興味深いものです。

今号は【蜘蛛の糸 つながれた世界】

2014年から連載されている「中世不思議ばなし」が『中世ふしぎ絵巻』となって書籍化されています。本には、中世ふしぎ地図で、実際の場所が紹介されています。大型書店で扱っております。ぜひ、手にとってみてください。

『ひととき』の【中世不思議ばなし】をもっと詳しく読みたい方は、ウエッジHPにて購入するか、東海道新幹線グリーン車座席に備えてあります。お持ち帰りokだそうです。(^^)

─ 2017年10月21日(土)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年11月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年11月号
兼題「茶の花」、「冷たし」、「鹿」
の3点のカットを水彩絵の具で描いてます。

「茶の花」は小振りな山茶花(さざんかを漢字で書くと「山の茶の花」)みたいに思っていました。椿、山茶花、茶の花は同じ仲間なんですね。「鹿」は冬毛の状態で描いてます。難しかったのは「冷たし」です。《確かな、身体》と題してあり、高柳先生の句『寒晴の切つ先にわが眉間あり』から感じ取って画にしたのですが。。。難しいですねぇ。

─ 2017年10月15日(日)

『サライ』11月号「半島をゆく」の挿画。

『サライ11月号』の「半島をゆく」(p91~95)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
11月号は国東半島の「その③」。
自然石を積み上げただけの階段を登り切る。そこには崖に石仏が彫ってある。しかも一つだけではない。熊野磨崖仏の高さ8㍍には驚いた。当時の人が彫りきろうとした心意気も伝わってきた。5月の新緑と青空のコンビネーションにアルカイックスマイルにも見える磨厓物を描いた。

─ 2017年10月12日(木)