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北村さゆり展のお知らせ

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【藤枝出身の日本画家 北村さゆり展】
ー文学が与えてくれた可能性ー

水面のイメージのはじまりは故郷の蓮華寺池でした。
その湖畔で40年の画業を振り返る機会をいただき感謝しています。北村さゆり拝

フライヤーPDF

会期:2021年12月11日〜2022年1月30日
休館:月曜休館、月曜が祭日の場合は翌日休館。
(12月27日〜1月4日まで休館なのでご注意ください)
場所:
藤枝市郷土博物館・文学館

主催者の展覧会サイト→


イベント 
詳しくはこちらでご確認ください。

2021年12月12日「土でえがこう」参加費500円。対象は小学生と保護者。10:00〜と、13:30〜の2回。
2022年1月9日「書道ワークショップ」参加費500円。実兄の北村宗介氏。
2022年1月10日北村さゆり記念講演会 参加費500円「私が文学とかかわって」

会場にいる日については、郷土博物館・博物館に直接問い合わせください。
郷土博物館・文学館
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500
電話:054-645-1100
ファックス:054-644-8514
メールでのお問い合わせはこちら

─ 2021年12月1日(水)

今後の予定。

年内発行予定
高田歌舞伎を継いだ女役者ー大津波を免れた資料からー

木下繁喜著(はる書房)
装丁:石間淳
装画:北村さゆり

─ 2021年12月1日(水)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2021年12月号カット

NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年12月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

片山由美子先生の“見直し”「俳句の常識」“ー動詞ー”の例句から想像を飛ばしています。
「みちのくの町はいぶせき氷柱かな」(山口青邨)からのイメージ。→ こちら
片山先生のページではモノクロですが、目次には小さいながらカラーで載せていただいています。

今回も幼少期の高山市での体験です。冬、朝の登校時には、氷柱に気をつけてました。大きな氷柱がもしも頭上に落ちたなら、、、と、子供ながらに想像してヒエェ~っとしたものでした。

テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

─ 2021年11月20日(土)

「焼津カツオSHOWてん2021」は終了しました。

10月16日から始まった「焼津カツオSHOWてん2021」は、昨日で無事に終了いたしました。
感染症が低く抑えられている時期の開催だったこともあり、昨年よりも盛会でした。
ターントクルこども館は、焼津に行ったらぜひ立ち寄ってください。和歌山の木材がふんだんに使われ、2階には木で作られた遊び道具が溢れています。
JR焼津駅の南口から徒歩7分くらいです。地元を離れて42年ですが、良いところです。

「焼津カツオSHOWてん2021」会場レポート→

─ 2021年11月15日(月)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2021年11月号カット

NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年11月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

片山由美子先生の“見直し”「俳句の常識」“ー感情語ー”の例句から想像を飛ばしています。
「よろこべばしきりに落つる木の実かな」(富安風生)からのイメージ。→ こちら
片山先生のページではモノクロですが、目次には小さいながらカラーで載せていただいています。

私は幼少期を岐阜県高山市で過ごしました。兄達が、誰に教わったのか、鬼胡桃を拾ってきて土に2週間ほど埋めます。腐った実をたっぷりと水の入ったバケツに入れて、洗います。胡桃を干して、煎って出来上がり。
殻はツルっとしていて、硬いんです。小学生が採ってきたクルミを家族で食べて楽しんだものでした。

テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

─ 2021年10月18日(月)