戸村美術個展にて。『薫る木立』(練馬区立美術館寄託)の前に座る作者/Photo 阿部修二/2003年

KITAMURA Sayuri.jp

『サライ』2018年12月号「半島をゆく」の挿画

『サライ12月号』の「半島をゆく」(p97~100)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第16話。三浦半島ー鎌倉編①「駐屯地、鎌倉」
挿画は、名越切り通し。
藤田先生の解説はサライ.jpのこちら→  をご覧ください。

─ 2018年11月14日(水)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2018年12月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2018年12月号NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2018年12月号 →
兼題「短日」「冬田」、「冬日」
の3点のカットを水彩絵の具で描いてます。
「短日」と聞くと“あ〜そうだよね。日暮れが早いね。”と理解できるけど、絵となると難しいです。11月中旬のこの頃でも、“もう暮れた”という気分になるので、その気持ちを挿絵にしました。「冬日」も同様だけど、例句に助けられて想像が膨らみ、描けました。
兼題のページの頭には白黒で載っていますが、原画はカラーで描いてます。テキスト
目次には、そのままカラーで使用していただいてます。ぜひ、ご覧ください。

─ 2018年11月14日(水)

「半島をゆく」の取材スケッチと雑感。

月刊誌『サライ』(小学館)で連載中の「半島をゆく」は、安部龍太郎さん等と半島を廻っています。
挿絵はスケッチを基に、現場で撮った写真も参考にして描いてますが、旅でのスケッチと雑感をこちらに→ UPしてます。
(サライ.jp > 旅行 > 国内旅行 > 半島をゆく)
サムネイルは挿画。クリックすると画像が大きくなります。
古城跡のような「千代ヶ崎砲台跡」。5月の取材で、新緑がとても綺麗だった。木漏れ日も美しく、ここが旧日本軍の要塞跡地とはとても思えなかった。
水彩紙に水彩絵の具で描いてます。
『サライ11月号』P133に掲載。

─ 2018年11月11日(日)

今村翔吾著『狐花火』カバー絵。

『狐花火 羽州ぼろ鳶組』今村翔吾著
(祥伝社文庫2018年11月20日発売)
装丁デザイン;芦澤泰偉
装    画;北村さゆり
原画はこちら → works に飛びます.

─ 2018年11月8日(木)

サークル展のお知らせ。

地図。クリックすると大きくなります。

サークル展は4日に無事終了いたしました。
図書館の施設なので、たくさんの人に見ていただくことができました。
タイミングによっては、会場に当番がいない時もあり、遠方よりご来場のお客様に失礼があったかもしれまません。申し訳ございませんでした。ご意見ノートへ書き込んでいただいた事に、感謝し、今後の励みにして参ります。
ありがとうございました。講師と会員一同より


【第5回城山日本画サークル展】
のお知らせ
会期;2018.10.27(土)〜11.4(日)
時間;9:00~20:00(最終日は15:00まで)
会場;稲城市立中央図書館 奥の展示コーナー
住所;稲城市向陽台4-6-18
電話;042-378-7111
JR南武線 南多摩駅南口から徒歩5分。

24年間講師をしている市民サークルの展覧会。今年は13名の会員さん達のこの一年間で制作した生き生きした作品30点が並びました。そして、夏に全員で取り組んだ団扇は、一人一人のセンスと遊びが伺えます。手に取ってご覧いただけるように展示に工夫がしてあります。

賛助出品;講師 北村さゆり
安部龍太郎著『平城京』原画
今村翔吾著『羽州ぼろ鳶組』シリーズの『鬼煙管』『菩薩花』『夢胡蝶』のカバー原画。
『サライ』で連載中の「半島をゆく」から房総半島編、下北半島編から4点挿画原画。
『夏井いつきの季語道場』からカット原画6点

*サムネールをクリックすると画像が大きくなります。

 

 

─ 2018年10月27日(土)