『風が渡る』(戸村美術個展)/2001年

KITAMURA Sayuri.jp

月刊誌『ひととき』2017年8月号の挿絵。

『ひととき8月号』(ウェッジ発行)。連載中の西山克先生の「中世不思議ばなし43」の挿絵。
歴史資料から読み解く西山先生の不思議話は興味深いものです。

今号は【死霊の祟り その解決法】

『ひととき』の【中世不思議ばなし】をもっと詳しく読みたい方は、ウエッジHPにて購入するか、東海道新幹線グリーン車座席に備えてあります。お持ち帰りokだそうです。(^^)


2014年から連載されている「中世不思議ばなし」が『中世ふしぎ絵巻』となって書籍化されています。本には、中世ふしぎ地図で、実際の場所が紹介されています。大型書店で扱っております。ぜひ、手にとってみてください。

─ 2017年7月20日(木)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年8月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年8月号
兼題「踊(おどり)」、「夕焼
」、「秋祭」の3点のカットを水彩絵の具と墨で描いてます。

「踊」は、日本の踊りの事だそうで、いかにも“和”というカットです。「夕焼」は日常よく目に入る景色を。「秋祭」は、“わっしょいわっしょい”という喧騒より、よそからお客さんが来るようなイベントでない“町のお祭り”を描いてます。

─ 2017年7月19日(水)

今村翔吾著『夜哭烏(よなきがらす)』カバー絵。

『夜哭烏  羽州ぼろ鳶組』今村翔吾著
(祥伝社文庫2017年7月20日発売)
装丁デザイン;芦澤泰偉
装    画;北村さゆり
原画はこちら →  worksに飛びます.

─ 2017年7月18日(火)

『中世ふしぎ絵巻』(ウェッジ)が発売。

東海道・山陽新幹線グリーン車搭載誌「ひととき」の人気連載を待望書籍化!
2014年から連載の「中世不思議ばなし」が『中世ふしぎ絵巻』にまとまりました。こちらから購入できます。

首都圏なら大型書店、渋谷センター街大盛堂、日本橋室町タロー書房、新宿紀伊国屋書店美術コーナー、ジュンク堂、丸善丸の内店、有隣堂(横浜西口)等の店頭で手に取ってご覧ください。

 

中世の日本は、「生」と「死」の距離がとても近かった。そんな時代を生きていると、人は「怪しいもの」、「妖しいこと」を信じたくなる。 信じられるようになるらしい……。当時の人々がのこした幾多の「日記」をもとに、彼らが見たもの、聞いたもの、そして信じた世を、体験してみませんか?現代の私たちが認識している世界とはだいぶ違う、中世の「不思議世界」へ、するりと入る「扉」が本書です。

〜特長〜
① 横長なのに、縦長。ぜひ現物を手にとってご覧ください。他に例を見ない不思議かつ美しい造本です。
② あなたを異界にいざなう27の物語。京都在住、斯界の第一人者西山克教授が、中世の怪異を時代背景とともに解説します。
③ 27の美しい絵が入った「絵巻」です。各話の挿絵を日本画家の北村さゆりが描きました。大人の絵本としても楽しめる1冊です。

サムネイルをクリックすると画像が大きくなります。

─ 2017年6月20日(火)

月刊誌『ひととき』2017年7月号の挿絵。

『ひととき7月号』(ウェッジ発行)。連載中の西山克先生の「中世不思議ばなし42」の挿絵。
歴史資料から読み解く西山先生の不思議話は興味深いものです。

今号は【天狗が化けるとき 北山大塔の焼亡】

 

『ひととき』の【中世不思議ばなし】をもっと詳しく読みたい方は、ウエッジHPにて購入するか、東海道新幹線グリーン車座席に備えてあります。お持ち帰りokだそうです。(^^)

 

─ 2017年6月19日(月)