戸村美術個展にて。『蝉の音』(山種美術館収蔵)の前に立つ作者 /Photo 阿部修二/1996年

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NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2019年6月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2019年6月号NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2019年4月号 →

宇多喜代子先生の「昭和のくらしと俳句」、井上弘美先生の「今日ごよみ歳時記」。
それぞれにその月の兼題があり、そのカットを担当しています。
6月号は「豆飯」と「名越の祓」。神事に疎く、この歳になっても「名越の祓」は未経験です。良い風習があるんですね。
兼題のページには白黒でますが、原画はカラー。テキスト目次には、カラーが採用されてます。
ぜひ、ご覧ください。

─ 2019年5月20日(月)

『サライ』2019年6月号「半島をゆく」の挿画

『サライ6月号』の「半島をゆく」(p95~98)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第17話。西彼杵・島原半島ーその⑤「島原の乱 前編」

藤田先生の解説と、北村さゆりの取材スケッチと雑感は、こちら→ サライ.jpをご覧ください。

─ 2019年5月10日(金)

展覧会のお知らせ。

「凛」(美智子様のお印)

5月9日追記
5月7日を持ちまして、無事に終了いたしました。
首都圏から脱出する10連休とぴったり重なった会期でした。しかし、足を運んでくださった皆様、来られなかったけど気にしてくださった皆様に感謝しています。
準備期間が短かったのが苦しかったけど、これから描きたいモチーフに出会うきっかけになったことに、喜びを感じています。今後も精進してまいります。北村拝

【植物考〜香満衣〜】
会期;2019.5.1〜7
時間;10〜19時半、最終日は16日まで
場所;日本橋高島屋s.c. 本館6階美術画廊

2点出品します。
「凛」M10号、「映・白樺のある景色」S4号

新元号をお祝いして、皇族のお印の植物をテーマに・・・と、依頼書には書いてありました。(DMには、書いてないが・・・) 元旦から母の骨折騒ぎや、3月の展覧会シーズンの準備で慌ただしい2月の半ばの依頼でした。よりによって準備期間は花の咲いてない時期。展覧会準備がギリギリになるのが心配で、断ろうか悩みましたが、(作品を眺める時間が少ない)こんな機会がなければ、白樺を絵にはしないだろうと、意を決して長野の八ヶ岳自然公園まで行きました。美智子さまをイメージで「凛」というタイトルで出品します。
10連休中、都心におでかけの際に、お立ち寄りいただけると幸いです。

サムネールをクリックするとDMを見ることができます。

─ 2019年4月29日(月)

『サライ』2019年5月号「半島をゆく」の挿画

『サライ5月号』の「半島をゆく」(p77~80)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第17話。西彼杵・島原半島ーその④「天正遣欧少年使節」

藤田先生の解説と、北村さゆりの取材スケッチと雑感は、こちら→ サライ.jpをご覧ください。

─ 2019年4月19日(金)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2019年5月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2019年5月号NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2019年5月号 →

宇多喜代子先生の「昭和のくらしと俳句」、井上弘美先生の「今日ごよみ歳時記」。
5月号は「八十八夜」と「筍」。
兼題のページには白黒で載ってますが、原画はカラー。テキスト目次には、カラーが採用されてます。
ぜひ、ご覧ください。

─ 2019年4月17日(水)