戸村美術個展にて。『蝉の音』(山種美術館収蔵)の前に立つ作者 /Photo 阿部修二/1996年

KITAMURA Sayuri.jp

最上の消防×羽州ぼろ鳶組 展

 

【最上の消防×羽州ぼろ鳶組 展】開催中。
JR新庄駅に隣接する「ゆめりあ」で、来年の3月まで。

イベント【今村翔吾 × 北村さゆり」の座談会】
月日;9月29日(日)
時間;14:00~15:30
場所; 山形県新庄市 最上広域センター「ゆめりあ」。もがみ体験館。
問い合わせ先 ;0233-22-2189

【最上8市町村ぐるっとスタンプラリー開催中】
企画展と同時にスタンプラリーを11月3日までやっています。
パンフレット(下のサムネール画像をクリック)を片手に羽州新庄藩のぼろ鳶ツアーはいかがですか?
すべてスタンプを集めた方には、企画展特別オリジナルグッズのプレゼントがあるそうです。

☆スタンプラリー開催期間 8月1日~11月3日まで
☆スタンプラリー開催場所
①新庄市 最上公園
②金山町 マルコの蔵
③最上町 前森高原ビアハウス
④舟形町 猿羽根山地蔵堂
⑤真室川町 歴史民俗資料館
⑥大蔵村 黄金温泉 カルデラ館
⑦鮭川村 庭月観音堂
⑧戸沢村 戸沢藩舟番所
☆パンフレット・プレゼントお渡し場所  ; ゆめりあ もがみ体験館 内

サムネールをクリックすると画像が大きくなります。

新聞記事

スタンプラリー

スタンプラリー

座談会のフライヤー

展示風景

展示風景

展示風景

展示風景

展示風景

 

─ 2019年9月18日(水)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2019年10月号

NHKテレビテキスト〈俳句〉2019年10月号。
〈俳句テキスト〉購入サイト →

宇多喜代子先生の「昭和のくらしと俳句」、井上弘美先生の「今日ごよみ歳時記」。それぞれにその月の兼題があり、カットを担当しています。

10月号の兼題は「柿」と「紅葉(もみじ)」
「柿」は、茅葺の古民家を背景に、大木にたわわに実った柿。高いところの柿はどうやって採るんだろうと思いながら描きました(無責任だけど、絵だから許してね)。ー昭和のはじめのころまでは嫁入りの荷に苗木を添えたものですーがヒントになってこの水彩画になりました。
先生方の原稿を読むと、それがシーンになって具体的に浮かんできます。
「紅葉」はそのまんま紅葉したもみじの枝を描いてます。ヒトデ型のような葉の形が難しくて、今までで一番時間をかけたように思います。

兼題のページで白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト
目次では、カラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

─ 2019年9月15日(日)

『サライ』2019年10月号「半島をゆく」の挿画

『サライ10月号』の「半島をゆく」(p149~152)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第18話。渡島半島ーその②「コシャマインの蜂起」

大正時代まで史料にいっさい記載されていない埋もれていた史跡、矢不来館跡からほぼ完全な形で出土された天目茶碗を描いてます。
藤田先生の解説と、北村さゆりの取材スケッチと雑感は、こちら→ サライ.jpをご覧ください。

─ 2019年9月10日(火)

日本画サークル展のお知らせ。

9月4日をもちまして終了しました。今回はいつにも増して、たくさんの方々にみていただけたように思います。
会員さん達の「描くことが好き」が、会場いっぱいに溢れていました。その上に、描きたいものがはっきりとあり、一人一人が誰の真似でもない自分自身の感性で仕上げていたと思います。講師が埋もれてしまわないように、日々鍛錬いたします。
北村さゆり拝

 

講師をしている市民サークル【城山日本画サークル展】のご案内。

会期;8月27日〜9月4日
時間;9:00〜20:00    最終日は15:00まで。
会場;稲城市立中央図書館、奥の展示コーナー HP
住所;稲城市向陽台4-6-18
電話;042-378-7111
会員達の日常を、各人の目線で描かれ、魅力たっぷりです。サイズは、手のひらサイズから、40号の大作まで と、各々の等身大。
講師は、『童の神』『羽州ぼろ鳶組』シリーズの7.8.9巻、『脱藩』のカバー原画。『サライ』連載中の挿画、朝日新聞「歌壇俳壇」コーナーの挿絵原画を展示。JR南武線、南多摩駅下車、徒歩五分。お立ち寄りいただけたら光栄です。

サムネールをクリックすると、写真が大きくなります。

 


─ 2019年9月4日(水)

高橋三千綱著『脱藩』カバー絵。

『脱藩 和三郎江戸修行』高橋三千綱著
(集英社文庫2019年8月21日発売)
装丁デザイン;高橋健二(テラエンジン)
装    画;北村さゆり
原画はこちら → works に飛びます.

─ 2019年8月19日(月)