戸村美術個展にて。『蝉の音』(山種美術館収蔵)の前に立つ作者 /Photo 阿部修二/1996年

KITAMURA Sayuri.jp

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2018年10月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2018年10月号 →
兼題「鰯」「秋風」、「桃」
の3点のカットを水彩絵の具で描いてます。
「鰯」のカットは漁です。鳥が集まって来るんです。よくわかっているんですね。「秋風」は心の隙間風みたいなものを、現実の風景で切り取ってみました。「桃」は、星野先生の解説文を読んで、甘くて美味しい果物が見方ひとつで果実を飛び越えます。桃太郎もある意味その発想なのかもしれませんね。

兼題のページの頭には白黒で載っていますが、原画はカラーで描いてます。テキスト
目次には、そのままカラーで使用していただいてます。ぜひ、ご覧ください。

─ 2018年9月17日(月)

『サライ』2018年10月号「半島をゆく」の挿画

『サライ10月号』の「半島をゆく」(p113~116)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第16話。三浦半島ー横須賀編①「幕末の浦賀」
藤田先生の解説はサライ.jpのこちら→  をご覧ください。

─ 2018年9月12日(水)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2018年9月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2018年9月号 →
兼題「重陽(ちょうよう)」「蜻蛉」、「月」
の3点のカットを水彩絵の具で描いてます。
恥ずかしながら「重陽」については全く知りませんでした。菊の節句だそうです。絵を描くにあたり調べていくと、菊酒や菊の被綿とあり、今もその風習があることを知りました。素敵ですね。菊酒を振る舞う神社で体験したくなりました。調べると案外近くの神社でも振る舞っている事を知り、うれしくなっています。
兼題のページの頭には白黒で載っていますが、原画はカラーで描いてます。テキスト
目次には、そのままカラーで使用していただいてます。ぜひ、ご覧ください。

─ 2018年8月12日(日)

『サライ』2018年9月号「半島をゆく」の挿画

『サライ9月号』の「半島をゆく」(p79~82)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第⑮話。下北半島ーその④「北の守り」
藤田先生の解説はサライ.jpのこちら→  をご覧ください。

─ 2018年8月12日(日)

今村翔吾著『夢胡蝶』カバー絵。

『夢胡蝶  羽州ぼろ鳶組』今村翔吾著
(祥伝社文庫2018年8月20日発売)
装丁デザイン;芦澤泰偉
装    画;北村さゆり
原画はこちら → works に飛びます.

─ 2018年8月7日(火)