曼珠沙華/2013

KITAMURA Sayuri.jp

「追跡者」伊東潤筆の扉絵。『オール読物』掲載。

『オール読物12月号』の伊東潤さんの読み切り「触書の男」に続き、《潮待ちの宿》シリーズとなって〈オール読物〉6月号に第2弾として登場。
「追跡者」(p254)の扉絵を画用紙に墨汁で描いてます。モノクロ印刷。

─ 2017年5月23日(火)

月刊誌『ひととき』2017年6月号の挿絵。

『ひととき6月号』(ウェッジ発行)。連載中の西山克先生の「中世不思議ばなし41」の挿絵。
歴史資料から読み解く西山先生の不思議話は興味深いものです。

今号は【大根侍 兼好法師のひねくれた世界】

今まで連載されたうちの27回をのせた『中世ふしぎ絵巻』がとうとう発売されます。書籍の画像は6月以降には出る予定です。お近くの書店でお買い求めいただけると、大変に嬉しいです(^^)
どうかよろしくお願いします。

 

『ひととき』の【中世不思議ばなし】をもっと詳しく読みたい方は、ウエッジHPにて購入するか、東海道新幹線グリーン車座席に備えてあります。お持ち帰りokだそうです。(^^)

─ 2017年5月19日(金)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年6月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年6月号
兼題「蜥蜴(とかげ)」、「蛍」、「蟇(ひきがえる)」の3点のカットを水彩絵の具と墨で描いてます。

昆虫音痴なので、イモリとヤモリとトカゲや、蛾と蝶の区別がつきません。前回や今回のような場合は、間違えないために図鑑で調べて描くようにしていると、なんだか「絵」というより「説明」になっている気がして、「絵(感情のフィルタ−を通すものだからこそ)」の難しさを感じます。

─ 2017年5月18日(木)

「平城京」安部龍太郎筆『小説野性時代』163号。JUNE。

安部龍太郎さんの連載小説の扉絵。
「平城京」(『小説野性時代』6月号p379〜395)の扉絵を描いてます。
モノクロ。画用紙に墨汁で描いてます。

─ 2017年5月15日(月)

今後の予定。

〜2017年今後の展覧会〜
6月2日〜10日グループ展【東京琳派 団扇展】(柴田悦子画廊/銀座1丁目)
9月1日〜30日個展【宮部みゆき『三鬼』の世界/装画と挿絵の原画展】(仮称)(丘の上APT  兒嶋画廊/国分寺市)
9月3日〜16日グループ展【Vivle】(銀座シルクランド画廊/銀座6丁目)
11月〜12月  展覧会【現代作家60名が描く、造る 我が輩の猫展】(仮称)(佐藤美術館/新宿区)

─ 2017年4月27日(木)