晴れ間(部分)/2014

KITAMURA Sayuri.jp

グループ展に参加します。

SILKLAND画廊・開廊18周年展

会期;2/21(日)〜3/13(土)
時間;11:00〜19:30(土、日、祝日は18:30まで。最終日は17時閉廊)
会場;シルクランド画廊
電話:03−5568−4356

サムネールをクリックすると案内状が大きくなります。

─ 2021年3月1日(月)

来年度の予定。

【現代日本画の系譜–タマビDNA–展】

第一会場 多摩美術大学美術館
会 期; 2021年4月3日(土)~6月20日(日)
第二会場 多摩美術大学八王子キャンパス内アートテークギャラリー1F、2F
会 期; 2021年4月3日(土)~5月7日(金)
主 催;多摩美術大学  横⼭操共同研究会

※北村作品は第一会場に展示。

【薫風献上〜文人画展 】(仮)
会期;6月の10日間
会場;柴田悦子画廊(東京都中央区銀座一丁目)

藤枝出身の日本画家・北村さゆりの世界展】(仮)
会 場;藤枝市郷土博物館・文学館 展示室
会 期;2021年12月11日(土)~2022年1月30日(日)
休館日;月曜日、祝日の翌日
主 催;藤枝市、藤枝市郷土博物館・文学館

─ 2021年3月1日(月)

講師をしてる「城山日本画サークル」展のお知らせ。

27日をもって、無事に終了いたしました。
このような時節柄ですが、たくさんの方に足を運んでいただきました。感想ノートに書いていただいた事は、会員全員で読み回しています。
このサークルが産声をあげてから27年となります。それぞれの会員さん達が感じることを思い思いに表現していくことの大切さを感じています。ありがとうございました。


「城山日本画サークル」展
サムネールをクリックすると、dmが大きくなります→

☆ 会場を動画で撮影しました。4本UPしてます。

会期;2021年2月18日(木)〜27日(土)ただし22日(月)は休館
時間;9:00〜20:00(27日は14:30まで)
場所;稲城市立中央図書館 奥の展示コーナー
電話;042-378-7111
住所;稲城市向陽台4-6-18  JR南武線 南多摩駅より徒歩5分

日本画作品、水彩画作品の他に、短冊にトライし、しつらえを家にある古布で工夫して楽しい展示になっています。
お近くにお越しの際に、お立ち寄り頂けると幸いです。

講師の北村の出品作品
1、小学館「サライ」〈半島をゆく〜福井の半島編〉原 画「羽賀寺十一面観音菩薩立像」2020.6月号
2、小学館「サライ」〈半島をゆく〜佐渡の半島編〉原 画「道遊の割戸」2020.7月号
3、小学館「サライ」〈半島をゆく〜佐渡の半島編〉原 画「妙宣寺五重塔」2020.8月号
4、小学館「サライ」〈半島をゆく〜佐渡の半島編〉原 画「蓮華峰寺金堂」2020.11月号
5、「羽州ぼろ鳶組 黄金雛」今村翔吾著(祥伝社)カバー原画 
6、「羽州ぼろ鳶組 黄金雛」帯原画(初版のみに使用)
7、「羽州ぼろ鳶組10巻 襲大鳳」上 今村翔吾著(祥伝社) 原画
8、「羽州ぼろ鳶組10巻 襲大鳳」下 今村翔吾著(祥伝社) 原画
9、「和三郎江戸修業 開眼」高橋三千綱著(集英社)原 画
10、「和三郎江戸修業 愛憐」高橋三千綱著(集英社)原 画

─ 2021年2月28日(日)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2021年3月号カット

NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年3月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

兼題は「引鶴」→こちら

私の描いたカットは、大きな体の鳥がふわっと浮かび上がる優雅さと力強さを感じるのでは?と思います。対馬先生の原稿を読んだ時に感じたのは、魂を鎮める幕引きの現象、まさに「鎮魂」だったのです。「引鶴」にそうゆう意味があることを、今回初めて知りました。テキスト26〜28ページの「こころを読む」に目を通してください。対馬先生の素晴らしい解説に胸が熱くなります。災害や家族の不幸を句にする時、日常の出来事が宇宙に広がる思いです。優雅に渡る鶴に、思いを馳せる言葉の美が素晴らしいと思いました。

兼題のページでは白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

─ 2021年2月14日(日)

『サライ』2021年3月号「半島をゆく」の挿画

『サライ3月号』の「半島をゆく」(p115〜118)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第21話。江戸前島編 その③ー「幕府ゆかりの老舗」

挿画は、東京駅からも近く、地下鉄大手町駅から地上に出たあたりから見える「道三堀を偲ばせる和田倉濠 」→ こちら

サブタイトルの「幕府ゆかりの老舗」として、小津和紙が紹介されていますが、ここは、私も40年近いお付き合いの紙屋さんです。今号を読んで初めて知る歴史でしたが、そうとも知らず、長いお付き合いをさせていただいておりました。
3月号の『サライ』には、堀文子先生の特集もあります。堀クラスではなかったものの、大学生の頃からお世話になっていました。銀座の個展に伺うと、手招きして下さって、「お客様が多くて疲れちゃったから、一緒にテーブルに座ってお話ししましょう」と、身内のような扱いをしていただいたり、堀クラスのメンバーに入り混じってお酒をいただいたり、学者のような頭脳とチャーミングな性格、そしてあの画業。とにかく憧れの先生でした。
大磯のアトリエを「堀文子記念館」にしていきたいという構想を持つ「堀文子ホルトノキの会」が、会員を募集しているという情報が載っています。
また、今回の付録は国芳と「俺、つしま」のコラボデザインのマスクケース。
ぜひ、書店で手にとって見てください。

藤田先生の解説は、こちら→ サライ.jpをご覧ください。

─ 2021年2月13日(土)