曼珠沙華/2013

KITAMURA Sayuri.jp

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2018年9月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2018年9月号 →
兼題「重陽(ちょうよう)」「蜻蛉」、「月」
の3点のカットを水彩絵の具で描いてます。
恥ずかしながら「重陽」については全く知りませんでした。菊の節句だそうです。絵を描くにあたり調べていくと、菊酒や菊の被綿とあり、今もその風習があることを知りました。素敵ですね。菊酒を振る舞う神社で体験したくなりました。調べると案外近くの神社でも振る舞っている事を知り、うれしくなっています。
兼題のページの頭には白黒で載っていますが、原画はカラーで描いてます。テキスト
目次には、そのままカラーで使用していただいてます。ぜひ、ご覧ください。

─ 2018年8月12日(日)

『サライ』2018年9月号「半島をゆく」の挿画

『サライ9月号』の「半島をゆく」(p79~82)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第⑮話。下北半島ーその④「北の守り」
藤田先生の解説はサライ.jpのこちら→  をご覧ください。

─ 2018年8月12日(日)

今村翔吾著『夢胡蝶』カバー絵。

『夢胡蝶  羽州ぼろ鳶組』今村翔吾著
(祥伝社文庫2018年8月20日発売)
装丁デザイン;芦澤泰偉
装    画;北村さゆり
原画はこちら → works に飛びます.

─ 2018年8月7日(火)

鶴岡八幡宮の雪洞祭に参加します。

鎌倉の鶴岡八幡宮の昭和13年(1938年)から始められたお祭りに参加します。
雪洞の図柄は「映・清流」。

日時;立秋の前日から9日まで(2018年は8月6日~9日)
場所;鶴岡八幡宮
問い合わせ先 鶴岡八幡宮社務所:0467-22-0315

雪洞祭りの意味はこちら → 

以下は「かまくら観光」のhpからの引用です。
今年は、8月6日から9日までの4日間、鎌倉市内および鶴岡八幡宮にゆかりのある著名人の書画がぼんぼりに仕立てられ、参道に並びます。夕刻になると明かりが灯されます。この期間中、夏越祭・立秋祭・実朝祭が執り行われる。

2018年は8月6日~9日
・6日(立秋の前日)15時 夏越祭
夏の邪気を祓う神事が源氏池のほとりで行われた後、参道で「茅の輪くぐり」を行い、健康を祈願します。舞殿では巫女により「夏越の舞」が奉納されます。
・7日(立秋)17時 立秋祭
夏の無事を感謝し、実りの秋の訪れを奉告する昭和25年より始められたお祭りです。ご神前には神域で育まれた鈴虫が供えられます。
・9日10時 実朝祭 場所:白幡神社
源実朝公の誕生日に執り行うお祭りで、昭和17年より始められました。実朝公の遺徳をしのぶとともに、文芸に優れた実朝公にちなみ、短歌会が催されます。

─ 2018年7月24日(火)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2018年8月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2018年8月号 →
兼題「秋簾(あきすだれ)」「盆」、「秋蝶(あきちょう)」
の3点を水彩絵の具で描いてます。

8月なのに「簾」にも「蝶」にも「秋」が付くと知りました。今号の「盆」の例句に
”掃苔や餓鬼が手かけて吸へる桶”、“山百合に雹(ひょう)を降らすは天狗かな”
のように、妖怪君達が出てきます。カットに描きました。
小四の夏休みに、水泳の後に輪になって話したなぁ。これぞ「八月の盆」だったのですねぇ。
兼題のページの頭には白黒で載っていますが、原画はカラーです。
テキスト
目次には、そのままカラーで使用していただいてます。ぜひ、ご覧ください。

─ 2018年7月17日(火)