晴れ間(部分)/2014

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NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2021年5月号カット

NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年5月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

片山由美子先生の“見直し「俳句の常識」ー季重なりー”の例句からカットの絵に想像を飛ばしています。
「鯉幟岳麓の田植え始まれり」からのイメージ。→ こちら

テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

─ 2021年4月14日(水)

『サライ』2021年5月号「半島をゆく」の挿画

『サライ5月号』の「半島をゆく」(p117〜120)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第21話。江戸前島編 その⑤ー「水の都を川船でゆく」

挿画は、「常磐橋」→こちら

水の都「東京」の川下りは、船上なので密にならないというので、久しぶりに私もご一緒できた取材です。
千代田区観光協会理事の岡田邦男さんの、流れるような解説がとにかく素晴らしかったです。小さな川船を借り切っての川下り(誰でも予約できるそうです)。江戸東京の散歩好きな方には、絶対にお薦め!東京の見え方が変わります。
詳しくは、5月号の安部さんのレポートにありますので、ぜひ、ご一読を。
NHKのブラタモリの4月10日の放送で、2015年の東京駅編を振り返ってましたが、ちょうど「常磐橋」(挿画)修復中に訪問している画が流れました。そして、2020年に完成したのです。
橋の袂に見える銅の屋根の建物は、日本銀行。上空から見ると「円」の文字になってます。
明治になっても、江戸城の堀の石は大活躍しています。そして現在、大切にされています。

─ 2021年4月14日(水)

「現代日本画の系譜 タマビDNA 」 展。

映・春の風(182×273cm)

「現代日本画の系譜 タマビDNA 」 展
第一会場;4月3日〜6月20日多摩美術大学美術館(火曜休館)
・・・・・10:00〜17:00(入館は16:30まで)
第二会場;4月3日~5月7日 多摩美術大学八王子キャンパス
・・・・・アートテークギャラリー1F、2F(日曜.5/3,5/4 休館)
・・・・・10:00〜17:00(最終日の5/7は15:00まで)
主催;多摩美術大学、多摩美術大学美術館、多摩美術大学日本画研究室、横山操学内研究会
多摩美術大学のHP  → こちら
全会場、入館無料。

〜展覧会趣旨〜
多摩美術大学日本画専攻は、本学の前身である帝国美術学校(1929年創立)の日本画科・西洋画科・工芸図案科の三本柱の一つとしてはじまり、多摩帝国美術学校の開校(1935年)より安田靫彦が特別顧問を務め、4年制大学への昇格を経て、本学日本画専攻の92年にわたる歴史の礎が築かれました。そして1963年に加山又造が着任し、その2年後に横山操が招聘されたことで、専攻のあり方が大きく変化しました。この個性あふれる魅力的な二人が手を携えて教鞭を執ることにより、日本画の因習や伝統に捉われない自由な発想による日本画教育が生まれたのです。以降、加山・横山の精神は継承され、本学では日本画を出自とした様々な表現を尊重し、多彩な作家を育成してきました。
本展では、加山又造と横山操を「現代日本画」の旗手として捉え、本学日本画教育の中興の祖と位置づけました。そして加山と横山から薫陶を受けた教え子たちが二人の理念をどのように次世代に伝え、今現在まで受け継がれているのかについて、89名の作家たちの作品を展観することで検証します。
本展を多くの方々にご高覧いただけましたら幸いです。

「映・春の風」は、第一会場の多摩美術大学美術館(多摩センター駅、徒歩7分)に展示されます。

ー関連イベントー
・特別講演会
・上映会「教育者としての横山操・加山又造」、「多摩美術大学日本画について」
詳しくは、こちら ↓ にお問い合わせください。
「イベント申し込みフィーム」→ こちら 

tel ; 042-357-1251(多摩美術大学美術館)

横山操先生は1973年に逝去され、 北村は1982年入学。加山又造クラス。
横山先生の教え子達が登壇されます。

─ 2021年3月28日(日)

医療時代小説傑作選『いのちを守る』のジャケット。


医療時代小説傑作選『いのちを守る』菊池仁編
宇江佐真理、藤沢周平、藤原緋佐子、山本一力、渡辺淳一
(角川文庫2021年3月25日発売)
装丁デザイン;原田 郁麻

装    画;北村さゆり
カバーの原画はこちら 

担当編集者 Yさんの「こんなイメージ」と、メモ画をいただいてから原稿を読ませていただきました。
病人だけど、表紙としての華が欲しい。。。捨てるほどたくさんのラフ画を描くも、ピンと来ませんでした。けど、最後の最後にこのお医者さんのイメージが出てきて・・・。若者のイメージは担当者のYさんのお陰です。
ジャケットの絵は、私一人の能力では描けません。関わっていただいた皆さん、ありがとうございます。

─ 2021年3月20日(土)

ヒラノアートギャラリー Collection展 

「春が来た」6号M

ヒラノアートギャラリー Collection展

【出展作家】川邊耕一、北村さゆり、木津文哉、清水玲、関根伸夫、ドミニク・ヴォルト、畠中光享、原田宏、ポール・アイズピリ、山内清司、山中現

会期;2021年4月3日〜5月5日 土日祝のみ開廊
・・・(4/29、5/3・4・5は開廊)
???月曜〜金曜は、休廊なので、ご注意ください。
時間;10時〜17時
会場:ヒラノアートギャラリー  → こちらが丸八エンターテーメント
場所;静岡県浜松市中区元浜松166
電話;053-424-5311(丸八エンターテーメント)
FAX;053-424-5312(丸八エンターテーメント)
mail;info@08ent.com

・オープニングイベント
トークショー16:00〜 司会:平野修 ゲスト:川邊耕一、清水玲、山内清司
パーティー 17:00〜
(30名限定・要予約)

 

 

─ 2021年3月18日(木)