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映・春の風/2016

KITAMURA Sayuri.jp

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2020年10月号カット

NHKテレビテキスト〈俳句〉2020年10月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

兼題は特になく「独自の十月」→こちら

編集部から、北村さんの十月を自由に描いて、と、アドバイスいただきました。私が提案したのは「ザクロの実」。さすがに対馬先生の原稿に「ザクロ」が出てこないので、文中に紹介されている芭蕉の〈旅に病んで夢は枯野をかけ廻る〉に寄ったカットを描きました。

兼題のページでは白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

─ 2020年9月16日(水)

無事に終了いたしました。

ご挨拶。
先月30日からシルクランド画廊で開催されていた「Vivle2020-日常の煌めき」展は、9月12日を持ちまして、無事に終了いたしました。
今回はコロナ禍の東京銀座という非常時の開催であったにもかかわらず、画廊に足を運んで下さったお客様も多くいらっしゃり、感謝の言葉以外には見当たりません。「来られない」と、連絡を下さった方々、気にかけて下さった皆様、ありがとうございました。
2001年から始まった展覧会。一部のメンバーが入れ替わりながら1年半に1度のペースで続けております。
今後も、お互いに切磋琢磨して、絵を描き続けられるよう、環境を作って行きたいと思います。

画像は、夏を惜しんで色紙に描いたスイカです。

─ 2020年9月13日(日)

『サライ』2020年10月号「半島をゆく」の挿画

『サライ10月号』の「半島をゆく」(p127〜130)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第20話。佐渡の半島ーその④「宿根木の白山丸」

挿画は、佐渡 宿根木にある三角家です。  → こちら
204年、JR東日本「大人の休日倶楽部」のCM・ポスターで女優・吉永小百合さんが三角家前で撮影を行なった。今も同じ構図で撮影する人が後を絶たない。(「半島をゆく」解説文より)
取材中、安部さん、北村は、吉永小百合さんの立った場所で同じようなポーズをして撮影しました。
良い記念になりました。

藤田先生の解説と、北村さゆりの取材スケッチと雑感は、こちら→ サライ.jpをご覧ください。

─ 2020年9月11日(金)

今村翔吾著『襲大鳳/上巻』のジャケット。

『 羽州ぼろ鳶組 襲大鳳 /上巻』今村翔吾著
(祥伝社文庫2020年8月30日発売)
装丁デザイン;芦澤泰偉
装    画;北村さゆり

 

カバーの原画はこちら 

『 羽州ぼろ鳶組 襲大鳳 /下巻』10月刊行予定

─ 2020年8月29日(土)

「Vivle2020-日常の煌めき」展のおしらせ。

大福の絵「豆大福と草餅」

Vivle2020-日常の煌めき」展

この展覧会は9月12日をもちまして終了いたしました。

日本画展。
共通のお題は「食べる」。
コロナ禍において、見直される現代人の日常生活。「食」は生きていく上でなくてはならないもの。それぞれがこの時期にお題をどう捉えたかをお楽しみいただけると思います。

出品作家:越畑喜代美・松谷千夏子・丸山友紀・山田りえ・北村さゆり

こんな時期なので、「是非お立ち寄りください」とは言えません。
そこで、画廊スタッフが動画を作成。こちら→ 
酷暑の中、仕事場を訪問して撮影していただきました。編集の都合上、短い時間に解説を終えなければならず、何テイクもカメラを回すため、わざとらしくなってますが、そこは女優じゃないのでお許しください。個展会場、仕事場での取材は興味深く見られます。

会期;8/30(日)〜9/12(土)
時間;11:00〜19:30(土、日、祝日は18:30まで。最終日は17時閉廊)
会場;シルクランド画廊
電話:03−5568−4356

会場で『中世ふしぎ絵巻』(西山克/北村さゆり)販売してます。

─ 2020年8月26日(水)