戸村美術個展にて。『蝉の音』(山種美術館収蔵)の前に立つ作者 /Photo 阿部修二/1996年

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NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2018年11月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2018年11月号 →
兼題「鵙(もず)」「小春」、「水鳥」
の3点のカットを水彩絵の具で描いてます。
”もず”は、「百舌」とも書き、キー、ギャッ、ッキーと甲高い声で鳴くとか。。。そう言われてみると鳴き声は知っているように思えます。案外都会に住む自分の傍で鳴いていたんだと知りました。そして絵にするのに難しかったのは「小春」。小春気分を描いて秋をイメージできるカットに悩むはずでしたが、テキストの例句、”尻高くはね上げ子犬園小春”をそのまま描いてみたのですが、ベタすぎますか?
兼題のページの頭には白黒で載っていますが、原画はカラーで描いてます。テキスト
目次には、そのままカラーで使用していただいてます。ぜひ、ご覧ください。

 

─ 2018年10月16日(火)

造本装幀コンクール公開展示。

第52回造本装幀コンクールで出版文化国際交流会賞”を受賞した『中世ふしぎ絵巻』(文・西山克 画・北村さゆり)など、受賞作品22点のほか、応募全作品が展示されます。

◇日 時◇ 10 月26 日(金)~28(日)
10 時~18 時(最終日は 入場16時まで、閉館17 時)

◇会 場◇ 東京堂ホール(神田神保町 東京堂書店 6F)
入場無料 東京堂書店のエレベーターで 6 階へ

造本・装幀の美しさを間近にご覧になれる機会ですので、是非皆さまお誘い合わせの上、お越しください。
日本印刷産業連合会のサイト

─ 2018年10月16日(火)

『サライ』2018年11月号「半島をゆく」の挿画

『サライ11月号』の「半島をゆく」(p131~134)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第16話。三浦半島ー横須賀編②「東京湾要塞」
藤田先生の解説はサライ.jpのこちら→  をご覧ください。

─ 2018年10月10日(水)

『夏井いつきの季語道場』のカットに採用されています。

2013年から細々と担当している『NHK俳句テキスト』の夏井先生の兼題カット24点が使用されてます。
白黒掲載。原画はカラー水彩画です。

『夏井いつきの季語道場』 NHK出版 9月15日発行

装丁;児崎雅淑(芦澤泰偉事務所)
イラスト;網干彩/北村さゆり

─ 2018年10月5日(金)

今村翔吾著『童の神』カバー絵。

『童の神』今村翔吾著
第10回角川春樹小説賞受賞作。
(角川春樹事務所2018年10月8日発行)

装丁デザイン;芦澤 泰偉
装    画;北村さゆり
原画はこちら → worksに飛びます。

*サムネールは裏の表紙。クリックすると全体が見られます。

─ 2018年10月2日(火)