しかし、藤枝市や仲間に背中を押され、準備に打ち込む事ができました。とは言え、準備は大変すぎ
長房さん❣️グッジョブ
///////////////////// /////////////////北村さゆり拝
【藤枝出身の日本画家 北村さゆり展】
ー文学とのかかわりが与えてくれた可能性ー
水面のイメージのはじまりは故郷の蓮華寺池でした。
その湖畔で40年の画業を振り返る機会をいただき心より感謝しています。北村さゆり拝
フライヤーPDF
後期展示に入れ替わりました。
会期:2021年12月11日〜2022年1月30日
休館:月曜休館、ただし10日は開館、11日は休館。
場所:藤枝市郷土博物館・文学館
主催者の展覧会サイト→ ★
イベント 詳しくはこちらでご確認ください。→ ★
2022年1月19日14時〜、22日13時〜、30分程度、本人によるギャラリートークがあります。
23日のギャラリートークは取りやめました。
入館者対象、予約不要、参加無料です。※人数制限をする場合がございます。予めご了承ください。
終了いたしました。2022年1月9日「書道ワークショップ」。実兄の北村宗介氏。
終了いたしました。2022年1月10日北村さゆり記念講演会 「私が文学とかかわって」
終了いたしました。 2021年12月12日「土でえがこう」参加費500円。対象は小学生と保護者。10:00〜と、13:30〜の2回。様子はこちら→ ★
本人が会場にいる日については、こちらのメールフォームか、下記電話番号へお問い合わせください。
郷土博物館・文学館
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500
電話:054-645-1100
ファックス:054-644-8514
メールでのお問い合わせはこちら
『高田歌舞伎を継いだ女役者ー大津波を免れた資料からー』
2022年1月22日発行予定。
原画は、藤枝市郷土博物館・文学館で開催中の北村さゆり展にて展示中です。
原画はこちら→★
木下繁喜著(はる書房)
装丁:石間淳
装画:北村さゆり
2021年12月12日。
藤枝市郷土博物館・文学館で行われたワークショプ「土でえがこう」。
対象は、小学生以下。保護者も一緒に参加していただきました。
参加する人には乾いた土を100gくらい持ってくることをお願いしてます。乾いていないと篩(ふるい)にかけられません。篩は絹で手作りしてます。
①こちらでもあらかじめ、あっちこっちの土を用意しておきました。
②砂岩を持ってきてくれた人は、乳鉢でゴリゴリゴリ。
③持ち寄った土を篩にかけて、並べます。すると色が違うことがわかります。
④濃い色から順番に並べます。(😀これが一番楽しい時間です❗️)
⑤接着剤は、人工膠のアートグルーを使用。
⑥日本画の岩絵具を溶く時と同じ、中指でネリネリ混ぜ合わせます。
⑦公園から拾ってきたモチーフに、鳥の子色紙に描きます。
⑧ドライヤーで乾かすと、乾いた色になり、出来上がり!
午前の部の作品が、全部撮影できていなかったのが、とても残念ですが、活き活きしている絵が多かったです。
午後の部は、幼稚園から小学校高学年までと年齢の幅が広く、さまざまな絵に目を見張りました。2時間のワークショップでしたが、楽しんでもらえたのかなぁ。講師の北村は、毎回違う作品が出来上がってくるので、いつもワクワクして見させていただいてます。
10月16日から始まった「焼津カツオSHOWてん2021」は、昨日で無事に終了いたしました。
感染症が低く抑えられている時期の開催だったこともあり、昨年よりも盛会でした。
ターントクルこども館は、焼津に行ったらぜひ立ち寄ってください。和歌山の木材がふんだんに使われ、2階には木で作られた遊び道具が溢れています。
JR焼津駅の南口から徒歩7分くらいです。地元を離れて42年ですが、良いところです。
「焼津カツオSHOWてん2021」会場レポート→ ★
NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年11月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →★
片山由美子先生の“見直し”「俳句の常識」“ー感情語ー”の例句から想像を飛ばしています。
「よろこべばしきりに落つる木の実かな」(富安風生)からのイメージ。→ こちら
片山先生のページではモノクロですが、目次には小さいながらカラーで載せていただいています。
私は幼少期を岐阜県高山市で過ごしました。兄達が、誰に教わったのか、鬼胡桃を拾ってきて土に2週間ほど埋めます。腐った実をたっぷりと水の入ったバケツに入れて、洗います。胡桃を干して、煎って出来上がり。
殻はツルっとしていて、硬いんです。小学生が採ってきたクルミを家族で食べて楽しんだものでした。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。
略歴を更新しました。→ ★
商店街が美術館!!
焼津駅前通り商店街/3丁目ガーデン/ターントクルこども館
会 期;2021年10月16日(土)〜11月14日(日)
問い合わせ先;焼津カツオART実行委員会事務局
電 話;054-637-9722
焼津カツオSHOWてん 詳しくはこちら→★
2021年4月3日から多摩美術大学美術館と多摩美術大学アートテイクの2会場で開催された「現代日本画の系譜 タマビDNA 」 展は、2021年6月20日(日)に閉幕いたしました。
出品作家と実行委員が、作家としての歩みや、学生時代の日本画専攻での学びを振り返りました。
登壇者:北村さゆり氏(日本画家)、浅見貴子氏(画家)、加藤良造氏(日本画家、多摩美術大学教授、タマビDNA展実行委員)
モデレーター:木下京子氏(多摩美術大学教授、タマビDNA展実行委員長)
*新型コロナウイルスの感染拡大傾向を鑑み、このイベントは非公開で行われました。収録したものを一部編集して公開しています。
こちら→ https://www.youtube.com/watch?v=H6TxNYDElMI&t=23s
(YOUTUBEより一部転載)
【焼津カツオSHOWてん2021】
会 場;JR焼津駅周辺の商店街など
会 期;2021年10月16日(土)~11月14日(日)
11月発行/単行本カバー絵描き下ろし
『高田歌舞伎を継いだ女役者ー大津波を免れた資料からー』
木下繁喜著(はる書房)
【藤枝出身の日本画家・北村さゆり 文学とのかかわりが与えてくれた可能性】
会 場;藤枝市郷土博物館・文学館 展示室
会 期;2021年12月11日(土)~2022年1月30日(日)
休館日;月曜日、祝日の翌日
主 催;藤枝市、藤枝市郷土博物館・文学館
など。
NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年10月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →★
片山由美子先生の“見直し「俳句の常識」“ー助詞ー”の例句からカットの絵に想像を飛ばしています。
「運動会午後へ白線引き直す」からのイメージ。→ こちら
テキストの先生のページではモノクロですが、目次には小さいながらカラーで載せていただいています。
運動会の様子にしませんか、と、編集者さんのアドバイスをいただき、リレー開始の表情を描きました。
資料にあった子供たちの表情が、とっても良いのです。
今年もコロナ禍にあり、運動会がなくなってしまい、子供時代の貴重な思い出はどうなっちゃうのかなぁ、、、言葉がありません。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。
NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年9月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →★
片山由美子先生の“見直し「俳句の常識」“ー切れー”の例句からカットの絵に想像を飛ばしています。
「水中花水をそそげばすぐ開き」からのイメージ。→ こちら
水中花というと、松坂慶子さんの「愛の水中花」を思い浮かべました。実際に目にしたことがあったか、定かではありませんけれど、ボールペンの軸が水中花のようになっていたのを、お土産で見たことがありました。ググってみたら、今は、「ハーバリウム」というのが、水中花と似ているとわかりました。知らないことは挿絵になりません。勉強になります。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。