途中ですが、ご挨拶。

1月 17th, 2022
会期終了まで二週間となりました。
2020年の秋にお話をいただき、10月始めに初打ち合わせの予定が、母が急逝したため延期。元々倉庫建て直し準備中だったこともあり、体力を使う事が多かった時期。無理が祟ったのか、健康だった右目も網膜裂孔で緊急治療。2021年春までは正常に時間が流れなかったように思います。
しかし、藤枝市や仲間に背中を押され、準備に打ち込む事ができました。とは言え、準備は大変すぎ😭😵ました。💦
展示会場が長細くて広いのです。会場を知り尽くした担当学芸員の長房さんにはたくさんの力を借りました。彼女無しでは計画できなかったです。この看板をデザインしたのも、彼女です。
長房さん❣️グッジョブ💪
新年明けてから、TVや新聞の紹介があったお陰で、藤枝市外の美術愛好家、本好きな皆さんに足を運んでいただいております。ありがとうございます。会場入り口にある「北村さゆりが関わった書籍・文芸誌一覧」は、文学館学芸員ならではの渾身の資料です。ぜひお手に取って、会場の作品一つ一つと照らし合わせてみていただきたいです。
「振り返り個展」は、もうこりごりです(笑)が、精一杯準備した事に、後悔はありません。
/////////////////////         /////////////////北村さゆり拝

北村さゆり展のお知らせ

1月 4th, 2022

クリックすると拡大します

【藤枝出身の日本画家 北村さゆり展】
ー文学とのかかわりが与えてくれた可能性ー

水面のイメージのはじまりは故郷の蓮華寺池でした。
その湖畔で40年の画業を振り返る機会をいただき心より感謝しています。北村さゆり拝

作者と「蝉の音」198×740cm。1996年。現在、真っ直ぐに展示中。

 

 

フライヤーPDF

後期展示に入れ替わりました。
会期:2021年12月11日〜2022年1月30日
休館:月曜休館、ただし10日は開館、11日は休館。
場所:
藤枝市郷土博物館・文学館

主催者の展覧会サイト→

Twitter
facebook

イベント 詳しくはこちらでご確認ください。
2022年1月19日14時〜、22日13時〜、30分程度、本人によるギャラリートークがあります。
23日のギャラリートークは取りやめました。
入館者対象、予約不要、参加無料です。※人数制限をする場合がございます。予めご了承ください。

終了いたしました。2022年1月9日「書道ワークショップ」。実兄の北村宗介氏
終了いたしました。2022年1月10日北村さゆり記念講演会 「私が文学とかかわって」
終了いたしました。 2021年12月12日「土でえがこう」参加費500円。対象は小学生と保護者。10:00〜と、13:30〜の2回。様子はこちら→

本人が会場にいる日については、こちらのメールフォームか、下記電話番号へお問い合わせください。
郷土博物館・文学館
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500
電話:054-645-1100
ファックス:054-644-8514
メールでのお問い合わせはこちら

装画を担当。

1月 3rd, 2022

高田歌舞伎を継いだ女役者ー大津波を免れた資料からー
2022年1月22日発行予定。
原画は、藤枝市郷土博物館・文学館で開催中の北村さゆり展にて展示中です。

原画はこちら→

木下繁喜著(はる書房)
装丁:石間淳
装画:北村さゆり

ワークショプ「土でえがこう」

1月 3rd, 2022

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年12月12日。
藤枝市郷土博物館・文学館で行われたワークショプ「土でえがこう」
対象は、小学生以下。保護者も一緒に参加していただきました。
参加する人には乾いた土を100gくらい持ってくることをお願いしてます。乾いていないと篩(ふるい)にかけられません。篩は絹で手作りしてます。

①こちらでもあらかじめ、あっちこっちの土を用意しておきました。
②砂岩を持ってきてくれた人は、乳鉢でゴリゴリゴリ。
③持ち寄った土を篩にかけて、並べます。すると色が違うことがわかります。
④濃い色から順番に並べます。(😀これが一番楽しい時間です❗️)
⑤接着剤は、人工膠のアートグルーを使用。
⑥日本画の岩絵具を溶く時と同じ、中指でネリネリ混ぜ合わせます。
⑦公園から拾ってきたモチーフに、鳥の子色紙に描きます。
⑧ドライヤーで乾かすと、乾いた色になり、出来上がり!

午前の部の作品が、全部撮影できていなかったのが、とても残念ですが、活き活きしている絵が多かったです。
午後の部は、幼稚園から小学校高学年までと年齢の幅が広く、さまざまな絵に目を見張りました。2時間のワークショップでしたが、楽しんでもらえたのかなぁ。講師の北村は、毎回違う作品が出来上がってくるので、いつもワクワクして見させていただいてます。

『NHK俳句テキスト』新年号カット

1月 1st, 2022

 

 

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2022年1月号カット

12月 10th, 2021

NHKテレビテキスト〈俳句〉2022年1月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

片山由美子先生の“見直し”「俳句の常識」“ー俳句の常識ー”の例句から想像を飛ばしています。
兼題の「探梅」からのイメージ。→ こちら
片山先生のページではモノクロですが、目次には小さいながらカラーで載せていただいています。

梅を探す。。。なるほど、春はまだかな?っと梅を探すことありますね。漢字2文字だけなのに、たくさんのイメージが湧きます。

テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

日永

12月 7th, 2021

 

12月 2nd, 2021

写真の本の表紙の絵は、全て北村さゆりによります。カバー絵の原画も展示してます。 

12月 1st, 2021



NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2021年12月号カット

11月 20th, 2021

NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年12月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

片山由美子先生の“見直し”「俳句の常識」“ー動詞ー”の例句から想像を飛ばしています。
「みちのくの町はいぶせき氷柱かな」(山口青邨)からのイメージ。→ こちら
片山先生のページではモノクロですが、目次には小さいながらカラーで載せていただいています。

今回も幼少期の高山市での体験です。冬、朝の登校時には、氷柱に気をつけてました。大きな氷柱がもしも頭上に落ちたなら、、、と、子供ながらに想像してヒエェ~っとしたものでした。

テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

「焼津カツオSHOWてん2021」は終了しました。

11月 15th, 2021

10月16日から始まった「焼津カツオSHOWてん2021」は、昨日で無事に終了いたしました。
感染症が低く抑えられている時期の開催だったこともあり、昨年よりも盛会でした。
ターントクルこども館は、焼津に行ったらぜひ立ち寄ってください。和歌山の木材がふんだんに使われ、2階には木で作られた遊び道具が溢れています。
JR焼津駅の南口から徒歩7分くらいです。地元を離れて42年ですが、良いところです。

「焼津カツオSHOWてん2021」会場レポート→

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2021年11月号カット

10月 18th, 2021

NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年11月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

片山由美子先生の“見直し”「俳句の常識」“ー感情語ー”の例句から想像を飛ばしています。
「よろこべばしきりに落つる木の実かな」(富安風生)からのイメージ。→ こちら
片山先生のページではモノクロですが、目次には小さいながらカラーで載せていただいています。

私は幼少期を岐阜県高山市で過ごしました。兄達が、誰に教わったのか、鬼胡桃を拾ってきて土に2週間ほど埋めます。腐った実をたっぷりと水の入ったバケツに入れて、洗います。胡桃を干して、煎って出来上がり。
殻はツルっとしていて、硬いんです。小学生が採ってきたクルミを家族で食べて楽しんだものでした。

テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

『NHK俳句テキスト』12月号カット

10月 18th, 2021

 

『NHK俳句テキスト』11月号カット

10月 18th, 2021

略歴を更新しました。

10月 7th, 2021

略歴を更新しました。→ 

【焼津カツオSHOW】

10月 4th, 2021

商店街が美術館!!
焼津駅前通り商店街/3丁目ガーデン/ターントクルこども館

会  期;2021年10月16日(土)〜11月14日(日)
問い合わせ先;焼津カツオART実行委員会事務局
電  話;054-637-9722

焼津カツオSHOWてん 詳しくはこちら→

招待作家の一人として参加します。

『現代日本画の系譜 タマビDNA展』クロージングトークの様子

9月 17th, 2021

2021年4月3日から多摩美術大学美術館と多摩美術大学アートテイクの2会場で開催された「現代日本画の系譜 タマビDNA 」 展は、2021年6月20日(日)に閉幕いたしました。
出品作家と実行委員が、作家としての歩みや、学生時代の日本画専攻での学びを振り返りました。
登壇者:北村さゆり氏(日本画家)、浅見貴子氏(画家)、加藤良造氏(日本画家、多摩美術大学教授、タマビDNA展実行委員)
モデレーター:木下京子氏(多摩美術大学教授、タマビDNA展実行委員長)
*新型コロナウイルスの感染拡大傾向を鑑み、このイベントは非公開で行われました。収録したものを一部編集して公開しています。
こちら→ https://www.youtube.com/watch?v=H6TxNYDElMI&t=23s

(YOUTUBEより一部転載)

 

今後の予定

9月 15th, 2021

【焼津カツオSHOWてん2021】
会 場;JR焼津駅周辺の商店街など
会 期;2021年10月16日(土)~11月14日(日)

11月発行/単行本カバー絵描き下ろし
高田歌舞伎を継いだ女役者ー大津波を免れた資料からー
木下繁喜著(はる書房)

 

藤枝出身の日本画家・北村さゆり 文学とのかかわりが与えてくれた可能性】
会 場;藤枝市郷土博物館・文学館 展示室
会 期;2021年12月11日(土)~2022年1月30日(日)
休館日;月曜日、祝日の翌日
主 催;藤枝市、藤枝市郷土博物館・文学館

など。

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2021年10月号カット

9月 14th, 2021

NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年10月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

片山由美子先生の“見直し「俳句の常識」“ー助詞ー”の例句からカットの絵に想像を飛ばしています。
「運動会午後へ白線引き直す」からのイメージ。→ こちら

テキストの先生のページではモノクロですが、目次には小さいながらカラーで載せていただいています。
運動会の様子にしませんか、と、編集者さんのアドバイスをいただき、リレー開始の表情を描きました。
資料にあった子供たちの表情が、とっても良いのです。
今年もコロナ禍にあり、運動会がなくなってしまい、子供時代の貴重な思い出はどうなっちゃうのかなぁ、、、言葉がありません。

テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2021年9月号カット

8月 13th, 2021

NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年9月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

片山由美子先生の“見直し「俳句の常識」“ー切れー”の例句からカットの絵に想像を飛ばしています。
「水中花水をそそげばすぐ開き」からのイメージ。→ こちら

水中花というと、松坂慶子さんの「愛の水中花」を思い浮かべました。実際に目にしたことがあったか、定かではありませんけれど、ボールペンの軸が水中花のようになっていたのを、お土産で見たことがありました。ググってみたら、今は、「ハーバリウム」というのが、水中花と似ているとわかりました。知らないことは挿絵になりません。勉強になります。

テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。