◆日本画作品「おもちゃカボチャ」の一部が装画に使用されました。『山本周五郎 ユーモア小説集』2月21日発売。
「山本周五郎 ユーモア小説集」
3月 10th, 2023日本画作品展示のお知らせ。
3月 7th, 20233月11日を持ちまして無事に終了いたしました。たくさんの皆さんに足を運んでいただくことができました。ありがとうございました。今後もこれを励みに精進して参ります。
【開廊20周年展】
シルクランド画廊様、20周年おめでとうございます。
沢山のお世話になっている作家さんのうちの28名の作品が展示されます。
北村は、日本画の小品を展示します。
お近くにお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。
詳しくは、画廊のhpでご確認いただけます。→ ★
会期: 2023年2月19日(日)ー3月11日(土)
時間: 11:00〜19:30(土日祝は18:30まで)最終日は17時閉店
場所: シルクランド画廊(東京都中央区銀座6-5-11 丸源ビル1F 地図 →こちら
問合せ: gallery@silkland.co.jp 03-5568-4356
挿画「人よ、花よ、」127〜189話/全576話/今村翔吾作
3月 2nd, 2023朝日新聞で連載中の挿画原画展示中のお知らせ。
2月 26th, 2023サークル展は、3月7日を持ちまして、無事に終了いたしました。朝日新聞の折り込みタウン誌「asacoco」のinformationで紹介された効果が絶大で、大変多くの方々に見に来ていただきました。会員、北村共々足を運んで下さった方々のご足労と、asacoco編集部に感謝します。これを励みに今後も精進してまいります。
挿絵の原画を観にこられた女性と会うことができました。本になったら見られないからと、挿絵を切り取ってスクラップされて作品への思いを熱く語ってくださり、元気をいただきました。新聞連載はまだ続きます。こうして見ていただいているのだという実感が湧き励みになりました。ありがとうございました。北村さゆり拝
【第9回 城山日本画サークル展】
会期;2023年2月26日(日)〜3月7日(火)まで。2月27日(月)は休館日
時間;9:00〜20:00(最終日は15:00まで)
会場;稲城市立中央図書館の奥の展示コーナー(体験学習館展示室)
駐車場あり。
JR南武線 南多摩駅から徒歩5分(地図は、最後のサムネールをタップすると大きくなります)
15名の会員さん達の日々の気持がこもった作品。心温まる作品40点展示してます。
講師は、『蹴れ、彦五郎』『我、鉄路を拓かん』『もっこすの城』のカバー原画。
現在連載中の新聞連載「人よ、花よ、」の挿画原画16点 展示してます。
新聞連載の挿画原画を展示する機会はなかなか訪れませんので、ご興味のある方は、この機会に足を運んでいただけると幸いです。 北村さゆり拝
『山本周五郎 心ばえの物語集』のジャケット。
1月 13th, 2023作品展示のお知らせ。
12月 18th, 20221月7日をもちまして。終了いたしました。
多くの皆様に足を運んでいただき、ありがとうございました。
1月12日 追記
【新春絵画展】のお知らせ。
会期:2022年12月18日(日)~2023年1月7日(土) ※最終日は17:00閉場
年末年始休業日:12/31(土)~1/3(火) ※12/30(金)は18:00閉場
開廊時間:11:00~19:30(土日、祝祭日は18:30閉廊)
会場:シルクランド画廊 → ★
住所:東京都中央区銀座6-5-11 第15丸源ビル1階
Tel :03-5568-4356
e-mail: gallery@silkland.co.jp
挿画「人よ、花よ、」64〜126話/全576話/今村翔吾作
12月 2nd, 2022『もっこすの城』文庫本のジャケット。
11月 15th, 2022
『もっこすの城』伊東潤著(KADOKAWA文庫 2022年11月22日発行)
原画はこちら → ☆
装丁デザイン;青柳奈美
装 画;北村さゆり
『もっこすの城』文庫本のジャケット原画。
11月 15th, 2022『ゆれる階(きざはし)』のジャケット。
10月 31st, 2022
村松友視さんの『ゆれる階(きざはし)』の表紙に
日本画作品〈映・春の風〉が使用されました。
『ゆれる階』村松友視著(河出書房新社 2022年10月30日発行)
原画はこちら → ☆
装丁デザイン;石間淳
装 画;北村さゆり
展示のお知らせ。
10月 31st, 2022展覧会は30日を持ちまして終了いたしました。国分寺の丘にある、まるで近代美術館のような兒嶋画廊です。入場料がない近代美術館と、私は思っています。
来てくださった皆様、ありがとうございました。
そして何より、こんな素晴らしい作品を公開してくださる兒嶋画廊さんに感謝です。
国分寺の丘の上APT 兒嶋画廊で、小さな水墨画が展示されます。
【黒白 – こくびゃく Noir et Blanc : Black and White】
会期: 2022年10月1日(土)ー10月30日(日) 月曜休廊
時間: 12:00〜18:00
場所: 兒嶋画廊 (国分寺市泉町1-5-16 → ★
問合せ: eakojima@gmail.com 042-207-7918
エマニエルさんは、兒嶋画廊のiconのシマウマを描いたフランス人作家。
テラコッタ作品は、北村所蔵。
画廊の案内のサムネールをクリックすると大きくなります。
展示のお知らせ。
10月 23rd, 2022
23日をもちまして、無事に終了いたしました。見に来てくださった皆様、気にしてくださったみなさま、カフェワッコのオーナーとスタッフさん、ありがとうございました。
「いろは日本画さゆり会」のサークル展
のお知らせ。
会期;2022.10.14(金)〜23(日)
定休日;月火水。17、18、19日は休み。
会場;カフェ ワッコ
時間;12時〜18時
住所;杉並区西荻窪南2-25-7
tel; 03-3332-7766
講師の北村は「人よ、花よ、」の初回と3話の挿絵の原画と、「休日が木曜日」を展示。
鑑賞だけでも大丈夫なカフェです。会場にはノートを用意してます。感想を書いていただけると会員さん達の励みになります。よろしくお願いいたします。北村拝
サムネールをタップすると案内葉書は大きくなります。
今後の予定
10月 15th, 2022◆8月15日から朝日新聞朝刊連載小説「人よ、花よ、」(今村翔吾筆)の挿画を描いています。朝日新聞デジタルで見られます。→ ★
◆ 2021.12〜2022.1に藤枝市主催で開催された「藤枝出身の日本画家 北村さゆり」の記録動画を公開してます。
北村さゆりの展覧会チャンネル → ★
◆『蹴れ、彦五郎』『火喰鳥』の原画展示中 10月2日(土)まで延長してます→ ★
◆10月13日〜26日 西荻窪南口徒歩4分のカフェワッコでのサークル展に賛助出品します。
◆『ゆれる階(きざはし)』村松友視著/河出書房/10月発行
◆『もっこすの城』伊東潤著/KADOKAWA文庫/11月発行予定
◆『中世ふしぎ絵巻』続編発行決定!
◆2023年8月 2024年1月(’24.1.5~20)に変更。藤枝アートカゲヤマで個展を予定しています。
挿画「人よ、花よ、」1〜63話/全567話/今村翔吾作
10月 2nd, 2022単行本『我、鉄路を拓かん』ジャケット原画。
9月 14th, 2022
『 我、鉄路を拓かん』梶ようこ著
(PHP研究所2022年9月16日発売)
装丁デザイン;芦澤泰偉
装画;北村さゆり(月岡芳年「高縄鉄道之図」参考)
原画はこちら → ★
この絵は月岡芳年の「高縄鉄道の図」が元絵です。そこに人物を配置。元絵にもあったかの様なタッチに整えるのが難しかったです。海上の線路には、従来通り運搬の舟が行き来できる様、トンネルがありました。トンネルを潜る舟も後付けですが、最初はカラフルな舟を描いてましたが、どうにもしっくりこなくて、こんな感じになりました。北村さゆり拝
2022 年 10 月 14 日は、新橋~横浜間の鉄道開業 150 年の記念すべき日だそうです。
〜プレスリリースより〜
明治新政府の肝煎りで、日本初の鉄道が、新橋~横浜間に敷かれることになった。 そのうち、芝~品川の海上、「高輪築堤」部分の難工事を請け負ったのが、 本作の主人公・平野屋弥市である。 至難のプロジェクトに挑んだ弥市と仕事仲間たちの熱き物語。
※「高輪築堤」は、平成 31(2019)年 4 月、品川駅改良工事の際に石垣の一部が発見され、報 道などで話題になっています。
単行本カバー『我、鉄路を拓かん』
9月 14th, 2022今村翔吾さんの新聞連載の挿絵を担当します。
8月 26th, 2022装画の原画を展示中。
8月 25th, 2022『火喰鳥』『蹴れ、彦五郎』の 装画を展示してます。
8月3日の「今村翔吾のまつり旅」の調布会場となったハンドレッドライトニングで
『火喰鳥』→ ★、『蹴れ、彦五郎』→ ★ 装画の原画を展示してます。
展示期間は8月いっぱい。
場所;ソウルバー100LIGHTNING(ハンドレッドライトニング)
住所;調布市布田1-49-22光ビル2F
電話番号;042-446-2100
営業日;月〜木・祝日 19〜4時/金土祝日前夜 19〜5時
定休日;日曜日
ニューオリンズのソウルフードをはじめ、お食事もできます。
8月24日の訪問記 Blog → ★
8月3日の今村翔吾のまつり旅ー調布のソウルバー100LIGHTNING 篇
写真でレポートBlog → ★
動画Blog → ★
ハンドレッドライトニングでの出来事。
8月 25th, 2022
朝日新聞折込誌の「asacoco」一面に北村の事が紹介されました。
記事(8/18)は、こちら → ★
取材してくださったのですが、1/3は、編集部で盛ってるように思いました。ですが、良い記事です。トップ記事にしていただいたし。感謝です(#^.^#)
この記事には、「今村翔吾のまつり旅」の事は一言もありませんが、ハンドレッドライトニングでの展示の事が告知されています。
ありがたいことに、「asacoco」を見たというお客さんが来られるそうです。
8月24日。
私もハンドレッドライトニングへ。その日は夕方から土砂降り。ちょっと歩くと、ズボンの裾50cm はびしょ濡れになるほどでした。到着したのは20時前。ポツポツとお客さん。
待ち合わせの友人達も現れました。我々がテーブル席に移動した頃、年配の女性3人組がやってきて「そうそう、これこれ、この絵よね」と、原画をみて話していらっしゃいました。見ると「asacoco」を持ってらして。
知らん顔のできない北村。お声がけさせていただき、すっかり話し込みました。楽しかったですぅ♪
店内に、北村の作品に関わる雑誌など置かせていただいてますが、中に「藤枝出身の日本画家 北村さゆり展」のフライヤーがあるのを見つけた一人のお客様が、「あのぉ〜、藤枝ですか?私の娘が藤枝に住んでいるんです」と。何という偶然でしょう?嬉しくなってさらに話が盛り上がる始末です。
あ〜〜楽しかった❣️
ハンドレッドライトニングは、食事もできます。オーナーは、ニューオリンズまで行ってます。ここではニューオリンズのソウルフード「ガンボ」がいただけます。美味しいので是非に。
写真は、今村さんのサイン入り『蹴れ、彦五郎』を持つオーナーの天利さんと、『火喰鳥』を持つ北村。
天利さんの後ろにちらっと見えるのは、清志郎のサイン色紙、、、、いいなぁ〜💕
展示は8月いっぱいを予定しています。
今村翔吾さんが調布のソウルバー100LIGHTNINGにやってくる!
8月 10th, 2022京王調布駅東口を北側に出て、首を右に振ると「百店街」という黄色い看板が見えます。そう、この怪しい通り沿いのビル2階にあるのがソウルバー100LIGHTNING(ハンドレッドライトニング)。19時から明け方まで営業しています。定休日は日曜。
2022年8月3日14:10〜15:10までの1時間。決して長くはない滞在時間の式次第を熟慮した天利さんの采配のお陰で、中身の濃い楽しい訪問となりました。
参加した方の中には読書メーターの管理人さんや中の人が数人、愛知県、山形県からも参加されていました。
もちろん、ご近所の今村ファンでお店の常連さんも何名もいらっしゃいました。
まつり旅に応募した天利さん自身、運の強い人です。それに加えて乗りに乗っている今村さんの運の強さ。ましてや運だけで今まで仕事を続けている北村とのトリオ。うまくいかないわけがないのです( ^ω^ )
この日の運の良さは、8月2日の朝刊に今村翔吾新聞連載の告知が載ったことです!その挿絵担当は北村なのですから。朝日新聞の担当者もこの場に参加されていました。が、社告が3日までに載らない可能性もあり、もしそうだったら『人よ、花よ、』については一切口に出せなかったのです。お陰で今村さんに新聞連載のお声がけをした時の事、朝日新聞での歴史小説の連載がなんと15年ぶりな事(記憶が曖昧で10年ぶりかもしれないけど、どちらにせよ一昔前以来ということです)、新聞社の期待度、などなど、担当者の高揚感も伝わってきます。彼の大阪勤務時代、『童の神』が直木賞候補になった時、取材でお目にかかり声がけしたそうです。魅力的で大風呂敷を広げる今村さんの話に「なんだかすごい作家が出てきた」(もう少し違う言い回しでした)と思い、この人にぜひ!と、連載の依頼をしたそうです。それを聞いた今村さんは「ボクみたいに若いのに、社内の反対はなかったのですか?」と質問されると、「ないわけではなかったけれど、私が断固推させていただきましたので」ときっぱりとおっしゃいました。お二人とも30代後半になりかけの同世代。この組み合わせと一緒に仕事ができる喜びと、私に今村翔吾の世界を邪魔せず描き切れるか、楽しさと不安が交互にやってきますが、こんな気持ちで右往左往できる幸せは感じています。挿絵については、イチ読者として楽しみながら描いていきたいと思います。
さて、下に動画を三つ貼りました。
北村から今村さんに何を渡したかと言いますと、色紙です。1枚は、錦絵風に、「江戸人気火消今村翔吾バージョン」。この画像は100LIGHTNINGにはプリントされた画像があるので、見たい方はぜひ調布へ。そして直木賞おめでとう色紙を渡しました。
お店のサイズはマイクがなくてもみなさんに聴こえる広さで、熱気ムンムンの様子が、少しは伝わると思います。
そしてそろそろ駐車場へ戻る時間になると今村さん、「都心からまあまあ近いやんな。ここで集まれるやんな。東京で集まる場所はここにしよや」と。
店主の天利さん、調布在住の常連客の皆さんも大喜び!というか、卒倒しちゃいそうな喜びように私には見えました。
本当にそんな日が近い将来くるだろうと思います。だって、口にしたら行動する人なんだから。
ありえない事を実行中で、車中で原稿を書いているそうだけど、とにかく体を壊さぬようにしてください。
そして、9月24日は私も新庄に行きたいです。
だからどうか新聞連載の原稿、早めにお願いします。北村さゆり拝
三つのうちの直木賞発表当日の裏話は、20MB以上なので、ここに貼れませんでしたがURLを貼りましたので、開けてください。
お店に入ってきた今村さんを迎える皆さん。↓
旅車を見送る皆さん。↓
直木賞発表当日の話の触りの動画です。
この長いURLで開けられると思います。
↓
https://www.icloud.com/sharedalbum/ja-jp/?fbclid=IwAR3FAK0WUeCTlaaQaIOtCjRA5_oq6tv9rD1hmaexlmxQkz1Ab8IHdq5H–I#B0UGAfJVYMPgjj;448CE30F-57A4-47A1-9F03-42BF00A3B9A7











































