『サライ』〈半島をゆく〉挿画
5月 9th, 2021箕浦勤 第一歌集『酒匂川越ゆ』のカバー絵。
5月 7th, 2021
神奈川の県立高校で美術の非常勤をしている時に仲良くしていただいた理科のセンセ、箕浦勤さんの第一歌集『酒匂川越ゆ』(2021年5月2日発行/いりの舎)。
ジャケットに「映・クモマ」を使っていただきました。
心のヒダに届く短歌。短い言葉のちからに驚きます。
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とても素敵な短歌集です。(手前味噌ですが。。。)コラボできて光栄でした。お声がけいただき、ありがとうございました。
2018年に心筋梗塞により死にかけた事がきっかけとなり、2005年から書き溜めた短歌をまとめた箕浦センセの短歌集です。
大切にしたい一冊です。
ヒラノアートギャラリー Collection展
5月 6th, 20215月5日を持ちまして、無事に終了いたしました。
コロナ禍にも関わらず、初日からたくさんの方々に足を運んでいただき感謝しております。
ありがとうございました。20年ほど前の北村の作品と再会してくださった事をご連絡いただいた方々には、特にお礼申し上げます。
今後も精進して制作して参ります。北村拝
ヒラノアートギャラリー Collection展
【出展作家】川邊耕一、北村さゆり、木津文哉、清水玲、関根伸夫、ドミニク・ヴォルト、畠中光享、原田宏、ポール・アイズピリ、山内清司、山中現
会期;2021年4月3日〜5月5日 土日祝のみ開廊
・・・(4/29、5/3・4・5は開廊)
???月曜〜金曜は、休廊なので、ご注意ください。
時間;10時〜17時
会場:ヒラノアートギャラリー → こちらが丸八エンターテーメント
場所;静岡県浜松市中区元浜松166
電話;053-424-5311(丸八エンターテーメント)
FAX;053-424-5312(丸八エンターテーメント)
mail;info@08ent.com
・オープニングイベント
トークショー16:00〜 司会:平野修 ゲスト:川邊耕一、清水玲、山内清司
パーティー 17:00〜
(30名限定・要予約)
高橋三千綱著『和三郎江戸修業 激烈』のジャケット。
4月 18th, 2021
『和三郎江戸修業 激烈』高橋三千綱著
(集英社文庫2021年4月25日発売)
装丁デザイン;高橋健二(テラエンジン)
装 画;北村さゆり
カバーの原画はこちら ☆
今回は「闇の中の剣の構えを表紙に」との依頼でした。刀の持ち方のわからない北村にとって、最も難題と言っても過言ではないポーズ。一番最初のラフ画では、「うん、なかなかいい動き♪」と、勇んでデザイン事務所に送るも、「これはバットの持ち方で、剣はこうやって持つものです」と、写真入りでダメ出し。そこからが大変でした。何枚も描いては武術をやる友人に確認してもらうと「丹田に力が入ってない」だの、なんやかやうるさい上に、見せるたびにケチがついて気持ちが下がりました。結局、モデルもなく、剣術シーンのある動画を何度も何度もみて、北村自身の脳裏に浮かぶ構えの形を描きました。それがそれなりに見えたので、装丁の高橋さんに確認していただき、進めることになりました。
このシリーズでは、高橋健二さんの導きがあってこその絵でした。
著者の高橋三千綱さん、お声がけありがとうございました。そして楽しい仕事でした。
医療時代小説傑作選『いのちを守る』のジャケット。
4月 15th, 2021
医療時代小説傑作選『いのちを守る』菊池仁編
宇江佐真理、藤沢周平、藤原緋佐子、山本一力、渡辺淳一
(角川文庫2021年3月25日発売)
装丁デザイン;原田 郁麻
装 画;北村さゆり
カバーの原画はこちら ☆
担当編集者 Yさんの「こんなイメージ」と、メモ画をいただいてから原稿を読ませていただきました。
病人だけど、表紙としての華が欲しい。。。捨てるほどたくさんのラフ画を描くも、ピンと来ませんでした。けど、最後の最後にこのお医者さんのイメージが出てきて・・・。若者のイメージは担当者のYさんのお陰です。
ジャケットの絵は、私一人の能力では描けません。関わっていただいた皆さん、ありがとうございます。
『NHK俳句テキスト』6月号カット
4月 15th, 2021NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2021年5月号カット
4月 14th, 2021『サライ』2021年5月号「半島をゆく」の挿画
4月 14th, 2021『サライ5月号』の「半島をゆく」(p117〜120)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第21話。江戸前島編 その⑤ー「水の都を川船でゆく」
挿画は、「常磐橋」→こちら
水の都「東京」の川下りは、船上なので密にならないというので、久しぶりに私もご一緒できた取材です。
千代田区観光協会理事の岡田邦男さんの、流れるような解説がとにかく素晴らしかったです。小さな川船を借り切っての川下り(誰でも予約できるそうです)。江戸東京の散歩好きな方には、絶対にお薦め!東京の見え方が変わります。
詳しくは、5月号の安部さんのレポートにありますので、ぜひ、ご一読を。
NHKのブラタモリの4月10日の放送で、2015年の東京駅編を振り返ってましたが、ちょうど「常磐橋」(挿画)修復中に訪問している画が流れました。そして、2020年に完成したのです。
橋の袂に見える銅の屋根の建物は、日本銀行。上空から見ると「円」の文字になってます。
明治になっても、江戸城の堀の石は大活躍しています。そして現在、大切にされています。
『サライ』〈半島をゆく〉挿画
4月 14th, 2021扇面:表/倣池大雅「青柳蛙図」、裏/「霞」
3月 29th, 2021扇面;表/倣池大雅「白蔵主図」、裏/「大丈夫!by娘」参考・池大雅瀟湘勝概図屏風
3月 29th, 2021扇面;表/倣池大雅「洞庭秋月」、裏/倣伝牧谿「洞庭秋月」
3月 29th, 2021『NHK俳句テキスト』5月号カット
3月 16th, 2021文庫本カバー『和三郎江戸修業 激烈』
3月 16th, 2021文庫本カバー『いのちを守る』
3月 16th, 2021NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2021年4月号カット
3月 16th, 2021『NHK俳句テキスト』4月号カット
3月 16th, 2021『サライ』2021年4月号「半島をゆく」の挿画
3月 16th, 2021『サライ4月号』の「半島をゆく」(p111〜114)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第21話。江戸前島編 その④ー「干潟の埋め立てと石川島」
挿画は、「石川島灯台」灯台は再建されたもので、下はトイレになっていた。→こちら
安部さんの謎解きがすごいです。平安時代の東京の風景を「更級日記」から読み解いています。なるほど!!と思いながら読みました。そして江戸前島周辺の川の名前や地名の由来が謎説かれています。家康が江戸に移って65年で百万都市となった江戸には、すでにゴミ問題まであったようです。そして、当時からゴミで埋め立てていたそう。今のIHIの事、佃煮が有名な理由など、知っていれば尚東京を歩くのが面白くなる情報ばかりです。
私には、見本誌が手元に届くのですが、4月号には「散歩」の特集があり、思わず購入してしまうこと間違いなしです。
『サライ』〈半島をゆく〉挿画
3月 15th, 2021グループ展に参加します。
3月 1st, 2021この展覧会は、13日をもって無事に終了いたしました。
緊急事態宣言中にも関わらず、たくさんの人にお運びいただきました。
ありがとうございました。 北村さゆり拝 3月14日追記
SILKLAND画廊・開廊18周年展
会期;2/21(日)〜3/13(土)
時間;11:00〜19:30(土、日、祝日は18:30まで。最終日は17時閉廊)
会場;シルクランド画廊
電話:03−5568−4356
サムネールをクリックすると案内状が大きくなります。
































