3月 1st, 2021
【現代日本画の系譜–タマビDNA–展】
第一会場 多摩美術大学美術館
会 期; 2021年4月3日(土)~6月20日(日)
第二会場 多摩美術大学八王子キャンパス内アートテークギャラリー1F、2F
会 期; 2021年4月3日(土)~5月7日(金)
主 催;多摩美術大学 横⼭操共同研究会
※北村作品は第一会場に展示。
【薫風献上〜文人画展 】(仮)
会期;6月の10日間
会場;柴田悦子画廊(東京都中央区銀座一丁目)
【藤枝出身の日本画家・北村さゆりの世界展】(仮)
会 場;藤枝市郷土博物館・文学館 展示室
会 期;2021年12月11日(土)~2022年1月30日(日)
休館日;月曜日、祝日の翌日
主 催;藤枝市、藤枝市郷土博物館・文学館
Posted in Information | Comments Closed
2月 28th, 2021
27日をもって、無事に終了いたしました。
このような時節柄ですが、たくさんの方に足を運んでいただきました。感想ノートに書いていただいた事は、会員全員で読み回しています。
このサークルが産声をあげてから27年となります。それぞれの会員さん達が感じることを思い思いに表現していくことの大切さを感じています。ありがとうございました。
「城山日本画サークル」展
サムネールをクリックすると、dmが大きくなります→
☆ ← 会場を動画で撮影しました。4本UPしてます。
会期;2021年2月18日(木)〜27日(土)ただし22日(月)は休館
時間;9:00〜20:00(27日は14:30まで)
場所;稲城市立中央図書館 奥の展示コーナー
電話;042-378-7111
住所;稲城市向陽台4-6-18 JR南武線 南多摩駅より徒歩5分
日本画作品、水彩画作品の他に、短冊にトライし、しつらえを家にある古布で工夫して楽しい展示になっています。
お近くにお越しの際に、お立ち寄り頂けると幸いです。
講師の北村の出品作品
1、小学館「サライ」〈半島をゆく〜福井の半島編〉原 画「羽賀寺十一面観音菩薩立像」2020.6月号
2、小学館「サライ」〈半島をゆく〜佐渡の半島編〉原 画「道遊の割戸」2020.7月号
3、小学館「サライ」〈半島をゆく〜佐渡の半島編〉原 画「妙宣寺五重塔」2020.8月号
4、小学館「サライ」〈半島をゆく〜佐渡の半島編〉原 画「蓮華峰寺金堂」2020.11月号
5、「羽州ぼろ鳶組 黄金雛」今村翔吾著(祥伝社)カバー原画
6、「羽州ぼろ鳶組 黄金雛」帯原画(初版のみに使用)
7、「羽州ぼろ鳶組10巻 襲大鳳」上 今村翔吾著(祥伝社) 原画
8、「羽州ぼろ鳶組10巻 襲大鳳」下 今村翔吾著(祥伝社) 原画
9、「和三郎江戸修業 開眼」高橋三千綱著(集英社)原 画
10、「和三郎江戸修業 愛憐」高橋三千綱著(集英社)原 画
Posted in Information | Comments Closed
2月 19th, 2021
Posted in Blog | Comments Closed
2月 14th, 2021
NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年3月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →★
兼題は「引鶴」→こちら
私の描いたカットは、大きな体の鳥がふわっと浮かび上がる優雅さと力強さを感じるのでは?と思います。対馬先生の原稿を読んだ時に感じたのは、魂を鎮める幕引きの現象、まさに「鎮魂」だったのです。「引鶴」にそうゆう意味があることを、今回初めて知りました。テキスト26〜28ページの「こころを読む」に目を通してください。対馬先生の素晴らしい解説に胸が熱くなります。災害や家族の不幸を句にする時、日常の出来事が宇宙に広がる思いです。優雅に渡る鶴に、思いを馳せる言葉の美が素晴らしいと思いました。
兼題のページでは白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。
Posted in Information | Comments Closed
2月 14th, 2021
Tags: 挿絵
Posted in Works | Comments Closed
2月 13th, 2021
『サライ3月号』の「半島をゆく」(p115〜118)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第21話。江戸前島編 その③ー「幕府ゆかりの老舗」
挿画は、東京駅からも近く、地下鉄大手町駅から地上に出たあたりから見える「道三堀を偲ばせる和田倉濠 」→ こちら
サブタイトルの「幕府ゆかりの老舗」として、小津和紙が紹介されていますが、ここは、私も40年近いお付き合いの紙屋さんです。今号を読んで初めて知る歴史でしたが、そうとも知らず、長いお付き合いをさせていただいておりました。
3月号の『サライ』には、堀文子先生の特集もあります。堀クラスではなかったものの、大学生の頃からお世話になっていました。銀座の個展に伺うと、手招きして下さって、「お客様が多くて疲れちゃったから、一緒にテーブルに座ってお話ししましょう」と、身内のような扱いをしていただいたり、堀クラスのメンバーに入り混じってお酒をいただいたり、学者のような頭脳とチャーミングな性格、そしてあの画業。とにかく憧れの先生でした。
大磯のアトリエを「堀文子記念館」にしていきたいという構想を持つ「堀文子ホルトノキの会」が、会員を募集しているという情報が載っています。
また、今回の付録は国芳と「俺、つしま」のコラボデザインのマスクケース。
ぜひ、書店で手にとって見てください。
藤田先生の解説は、こちら→ サライ.jp★をご覧ください。
Posted in Information | Comments Closed
2月 13th, 2021
Tags: 挿絵
Posted in Works | Comments Closed
2月 9th, 2021
Tags: 日本画
Posted in Works | Comments Closed
1月 14th, 2021
NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年2月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →★
兼題は「春一番」→こちら
「春一番」といえば、テレビのニュースでは、街を行き交う人々が強風に煽られている画像が出てきます。そんなつもりで挿絵を考えていたところ、担当者に「ベタでなく、別のでいきましょう」とのご意見。はたと困ったのでありました。そこで、担当者は「では、猫柳を画面に入れられますか?」と助け舟。二月の季語。見てわかる絵を求められますから、流石のアドバイスでした。
兼題のページでは白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。
Posted in Information | Comments Closed
1月 14th, 2021
Tags: 挿絵
Posted in Works | Comments Closed
1月 11th, 2021
『サライ2月号』の「半島をゆく」(p79〜82)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第21話。江戸前島編 その②ー「小田原征伐後の国替え」
挿画は、「日比谷入江」という海面や湿地だった頃の面影を残す日比谷公園の心字池 → こちら
案内の水本和美先生は、「工事現場の近くを通ると、つい中を覗き込む癖がついちゃった」という。江戸の中心地はコンクリートジャングルとなっているけど、新開発の工事で発掘したモノで歴史の証明ができるそうだ。明暦の大火災跡も、その後の街づくりまでわかるそうだ。今でも昔の人々の暮らしの跡が、あの大都会の下に眠っているのです。
藤田先生の解説は、こちら→ サライ.jp★をご覧ください。
Posted in Information | Comments Closed
1月 11th, 2021
Tags: 挿絵
Posted in Works | Comments Closed
12月 24th, 2020
NHKテレビテキスト〈俳句〉2021年1月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →★
兼題は「氷る」→こちら
薄氷は以前描いたことがありました。今回は「氷る」。しっかり凍ったイメージの絵を描こうとすると難しかったです。ちゃんと見えますか?
兼題のページでは白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。
Posted in Information | Comments Closed
12月 24th, 2020
Tags: 挿絵
Posted in Works | Comments Closed
12月 13th, 2020
『サライ1月号』の「半島をゆく」(p115〜118)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第21話。江戸前島編 その①ー「家康江戸に入る」
挿画は、日比谷入江をイメージできる船橋の三番瀬の海岸 → こちら
東京在住の私にとっては、とても面白い回です。
“先見の明”としか言いようがない豊臣秀吉と徳川家康。航空写真もない時代に、どうして土地の改造計画を見通せたのか。。。先人たちの頭は、いったいどうなっていたのでしょう。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、私は安部さん達とは別の日に、干潮時を狙って三番瀬の海岸のスケッチに行きました。京葉線の二俣新町駅のタクシー乗り場には、タクシーは来ないそうで、駅で待っている事をタクシー会社に伝えました。(船橋駅から頻繁にバスが出ている事を知ったのは、帰る時でした)ようやくタクシーが来ました。運転手さんは「ここは僕が子どもだった時は、海でしたよ」と。「東日本大震災の時は、マンホールが長〜く飛び出ちゃって、ぐちゃぐちゃになりました。」とも。三番瀬公園に向かう車窓から、遠浅の海が目の前に拡がるのを想像してました。
藤田先生の解説は、こちら→ サライ.jp★をご覧ください。
Posted in Information | Comments Closed
12月 13th, 2020
Tags: 挿絵
Posted in Works | Comments Closed
11月 18th, 2020
NHKテレビテキスト〈俳句〉2020年12月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →★
兼題は「枯木」→こちら
私事ですが、10月3日に母が永眠しました。そして絵を描いたのは10月8日。
枯木のカットに、”母に捧ぐ” 思いを込めてしまいました。
母さん、ありがとう。母さんの強さを改めて敬服します。やすらかに昇天してね。
兼題のページでは白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。
Posted in Information | Comments Closed
11月 18th, 2020
Tags: 挿絵
Posted in Works | Comments Closed
11月 15th, 2020
『サライ12月号』の「半島をゆく」(p79〜82)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第21話。江戸前島予告編ー「半島から関東へ」
挿画は、徳川家康入封前後の江戸。浜松町も田町も遠浅の海だったとき → こちら
11月号のインフォメーションで予告した通り、今号から始まります。
江戸の水路を大まかな描いた地図を見ながら楽しんでいただけます。
『サライ12月号』には、幕末〜明治大正を生きた花鳥画家の渡辺省亭が紹介されています。とにかく上手い画家さんです。付録のカレンダーも渡辺省亭。洋風な物の見方は、当時としては新しかったんだと思います。
藤田先生の解説は、こちら→ サライ.jp★をご覧ください。
Posted in Information | Comments Closed
11月 14th, 2020
Tags: 挿絵
Posted in Works | Comments Closed