ベネチアビエンナーレ開催期間に合わせて展示された、ベネトンコレクションの【Imago Mundi】(2013.8.27〜10.27@ベネチア)の日本人作家部門全作品集が送られてきました。この企画は☆こちらの通りです。これによると2016年までに60カ国の10000アーティストの作品収集を計画しているそうです。「国別の作品集で、その国をカラーを読み取る」世界一周して、見知らぬ街に“鶴瓶の家族に乾杯”のように、入り込んで、和んで、知りたい欲求があるのでしょうか。さすがに世界60カ国の訪問は無理でも、カタログにして見られるのは、良い趣味だと思います。拙作品は、「おとめ林檎」。素直に「小さい絵に入るモノ」を描きました。
会期中にベネチアを訪れた國井知里さんが写真を送ってくれました。拙作品『おとめ林檎』をさしているのが國井さん。
「知里ちゃん、こんな貴重なお写真を、どうもありがとう!」
サムネールをクリックすると、カタログと会場の様子がわかります。
尚、作品の裏表はページの裏表に編集してあるため、この写真は加工してあります。










