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「迎え船」伊東潤筆の扉絵。『オール読物12月号』掲載。

伊東潤さんの読み切り《潮待ちの宿》シリーズ〈オール読物〉12月号に第3弾。 「迎え船」(p260)の扉絵を画用紙に墨汁で描いてます。モノクロ印刷。 [続きを読む]

─ 2017年11月22日(水)

月刊誌『ひととき』2017年12月号の挿絵

『ひととき12月号』(ウェッジ発行)。連載中の西山克先生の「中世不思議ばなし47」の挿絵。 歴史資料から読み解く西山先生の不思議話は興味深いものです。 今号は【龍、飛ぶ・・天と地を繋ぐもの】 201... [続きを読む]

─ 2017年11月22日(水)

恩師米谷清和先生の退職記念展の関連イベントに展示します。

多摩美術大学美術館で開催中の【米谷清和退職記念展】2階エレベーターホールで、240名の教え子有志展示。サムホールスクエア作品を1点展示中。 展覧会名;米谷清和 Day by Day 会・・期;2017年11月15日(水... [続きを読む]

─ 2017年11月19日(日)

今村翔吾著『九紋龍(くもんりゅう)』カバー絵。

『九紋龍  羽州ぼろ鳶組』今村翔吾著 (祥伝社文庫2017年11月15日発売) 装丁デザイン;芦澤泰偉 装    画;北村さゆり 原画はこちら → ★ worksに飛びます. [続きを読む]

─ 2017年11月19日(日)

【吾輩の猫展】が始まりました。

「〜現代作家70名が描く、造る〜吾輩の猫展」 「猫また」・『ひととき』2017.5月号挿絵 会期;2017.11.7(火)〜12.24(日) 会場;佐藤美術館/新宿区大京町31-10 TEL;03-3358-6021 交通:JR総武線千駄... [続きを読む]

─ 2017年11月18日(土)

『サライ』12月号「半島をゆく」の挿画。

『サライ12月号』の「半島をゆく」(p87~90)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。 第⑬話。しまなみ海道ーその① 尾道に行ったのは8月4日。ロープウェイで千光寺山にあがり、尾道水道方面を眺め... [続きを読む]

─ 2017年11月14日(火)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年12月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年12月号 兼題「年の市」、「氷柱」、「クリスマス」の3点のカットを水彩絵の具で描いてます。   [続きを読む]

─ 2017年11月14日(火)

『中世ふしぎ絵巻』京都編イベントのお知らせ。

このイベントは終了いたしました。 お足元の悪い中、定員を越える人々に来て頂き充実のトークができました。 ありがとうございました。※11月19日追記 ○京都編 まっ昼間のショッピングモールで、容赦ない妖... [続きを読む]

─ 2017年11月14日(火)

『中世ふしぎ絵巻』の原画展のお知らせ。

10月31日追記 本日をもちまして、東京編は無事終了いたしました。 週末には台風が通過したにも関わらず、多くのお客様がおいでくださったことに驚きました。 大盛堂書店のスタッフの皆様、額縁と展示を請け負... [続きを読む]

─ 2017年10月31日(火)

月刊誌『ひととき』2017年11月号の挿絵。

『ひととき11月号』(ウェッジ発行)。連載中の西山克先生の「中世不思議ばなし46」の挿絵。 歴史資料から読み解く西山先生の不思議話は興味深いものです。 今号は【時を告げる雌鳥 兵乱の兆し】 2014年... [続きを読む]

─ 2017年10月21日(土)

月刊誌『ひととき』2017年10月号の挿絵。

『ひととき10月号』(ウェッジ発行)。連載中の西山克先生の「中世不思議ばなし45」の挿絵。 歴史資料から読み解く西山先生の不思議話は興味深いものです。 今号は【蜘蛛の糸 つながれた世界】 2014年... [続きを読む]

─ 2017年10月21日(土)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年11月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年11月号 兼題「茶の花」、「冷たし」、「鹿」の3点のカットを水彩絵の具で描いてます。 「茶の花」は小振りな山茶花(さざんかを漢字で書くと「山の茶の花」)みたいに思... [続きを読む]

─ 2017年10月15日(日)

『サライ』11月号「半島をゆく」の挿画。

『サライ11月号』の「半島をゆく」(p91~95)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。 11月号は国東半島の「その③」。 自然石を積み上げただけの階段を登り切る。そこには崖に石仏が彫ってある。し... [続きを読む]

─ 2017年10月12日(木)

これからの予定。

・「『中世ふしぎ絵巻』北村さゆり原画展」 会期;2017.10.26(木)〜10.31(火) 会場;渋谷センター街入り口 大盛堂書店3階イベントルーム 電話;03-5784-4900 入場は無料 *原画展の会期中、複製画(ジ... [続きを読む]

─ 2017年10月2日(月)

ありがとうございました。

気合い入れて描きすぎ、自ら没にした最終回挿絵。 9月1日から開催した【北村さゆり挿画展 宮部みゆき『三鬼』の世界】は、本日をもちまして無事に終了いたしました。 国分寺の丘の上(「辺境の地」と言わ... [続きを読む]

─ 2017年9月30日(土)

挿画展−宮部みゆき『三鬼』の世界ー。

三島屋の黒白の間を連想します。 北村さゆり挿画展 ー宮部みゆき『三鬼』の世界ー 会場;丘の上APT 兒嶋画廊    国分寺市泉町1−5-16 会期:9/1(金)~ 30(土)月曜休廊 時間;12:00〜18:00 ... [続きを読む]

─ 2017年9月18日(月)

『サライ』10月号「半島をゆく」の挿画。

『サライ10月号』の「半島をゆく」(p111~114)文・安部龍太郎、解説・藤田達生。 挿画・北村さゆり。 10月号は国東半島の「その②」。 宇佐神宮の取材は5月の下旬。カラッとした良い天気に、新緑が映えてまし... [続きを読む]

─ 2017年9月18日(月)

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年10月号

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2017年10月号 兼題「秋の暮」、「虫」、「鳥威し」の3点のカットを水彩絵の具と墨で描いてます。 「鳥威し」は、様々な方法があるようですが、大きな顔が描いてあるのを見たこ... [続きを読む]

─ 2017年9月18日(月)

丘の上APT/兒嶋画廊で開催中の挿画展の記事。

北村さゆり挿画展  〜宮部みゆき『三鬼』の世界〜 を取材していただき、記事になりました。 ・9/14 東京新聞の20面「首都圏情報」<ほっとなび>   →サムネールをクリックすると大きくなります。 ・9/8u... [続きを読む]

─ 2017年9月18日(月)

「Vivle2017-日常の煌めき」展は終了いたしました。

「Vivle2017-日常の煌めき」展は、9月16日をもって無事に終了いたしました。 沢山の皆さんに足を運んでいただき、励ましの言葉をいただきました。ありがとうございました。 そして、画廊スタッフの皆様には心よ... [続きを読む]

─ 2017年9月17日(日)