7月 30th, 2024

ぼんぼり(小)と(大)の一部分です。灯りが点った雪洞をUPする予定。
鎌倉の鶴岡八幡宮ぼんぼりまつり
今年も鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りのぼんぼり絵を奉納いたしました。
ぼんぼり祭りは8月6日〜9日 → ⛩️
小は、朝日新聞連載小説「人よ、花よ、」で散った主人公の楠木正行。
大は、デッサン仲間で美術界の巨星なのに私にとっては恩人の一人だった彫刻家の舟越桂さん。
私にとっての舟越桂さん → Blog
昨年 → 🔸
昨年 → 🔶
8/4追記;
【彫刻の森美術館 開館55周年記念「舟越桂 森へ行く日」】
2024年7月26日 (金) ~ 11月4日 (月・休) 開催中!
詳しくはこちら → 🧸
8/7追記;ぼんぼり祭りの画像。サムネイルをタップすると大きくなります。




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7月 9th, 2024

3月下旬に山種美術館の学芸員さんから連絡があった時、まさか28年前に描いた拙作品『蟬の音』が移転後の山種で展示される日が来るとは?!と驚きました。しかも「犬派?猫派?」というタイトルにもです。この絵に猫がいることがわかる人がいたんだと。
墨絵で静かに始まる展覧会の中で、私の作品がどう見えたか?保守的と言われる日本画界で一つだけがはちゃめちゃで浮きはしないかなどなど、、、、
会場で作品を見るまでは不安でしたが、現場に立ってみると若い自分から元気をいただきました。
今回が初見の人が大勢いらした事は幸運でした。感想くださった方、Xで書いてくださった方、お礼をちゃんと言えませんでしたがありがとうございます。
展示に関わったスタッフの皆様にも感謝いたします。
次回展示への入れ替え作業中の事と思います。お疲れ様です。
写真は薄井崇友氏が5月13日の内覧会にて撮影したものをお借りしてトリミングしました。参考にサムネイルの写真は、1999年の読売新聞日曜版「絵は風景」です。芥川喜好さんが取材してくださいました。
当時の新聞です。著作権上、このような撮影に留めています。ご理解ください。画像をタップすると大きくなり、テキストが読めると思います。
芥川さんの文中にある15年前の作品は
これです。 北村さゆり拝
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7月 2nd, 2024
終了しました。
山種美術館の「【特別展】犬派?猫派?」で
『蟬の音』(1996年作)→こちらKKが展示されています。
山種美術館はこちら
〜山種美術館サイトより〜
【特別展】
犬派?猫派?
―俵屋宗達、竹内栖鳳、藤田嗣治から山口晃まで―
近年、ペットブームがさらなる盛り上がりを見せています。中でも最も人に親しまれている動物、 犬と猫は、古くから日本の絵画に描かれてきました。近代以降も、画家たちが自らの愛犬、愛猫をモティーフにした作品が少なくありません。このたび山種美術館では、犬と猫を題材とした名品をご紹介する展覧会を開催します。
展示予定作品(上記のほか)
犬:伊藤若冲《子犬図》(個人蔵)、 円山応挙《雪中狗図》(個人蔵)、喜多川歌麿《美人五面相 犬を抱く女》◆、 西村五雲《犬》、 西山翠嶂《狗子》、奥村土牛《戌年》、 麻田辨自《薫風》、 岩橋英遠《双狗》 ほか
猫:歌川広重《浮世画譜》(芸艸堂)、 歌川国芳《其まゝ地口猫飼好五十三疋》(個人蔵)◇、小林古径《猫》、 奥村土牛《シャム猫》、 速水御舟《翠苔緑芝》、國司華子《シリトリと三角とぐるぐる。》(作家蔵) ほか
※◇前期展示、◆後期展示、無印…全期間展示
※出品内容には変更が入る場合があります。
※作品画像の転載・流用はご遠慮ください。
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6月 30th, 2024
本日を持ちまして無事に終了いたしました。見に来ていただいた皆様、気にしてくださった皆様ありがとうございました。2016年から毎年開催されるこのグループ展。柴田悦子さんからは、「来年もよろしくお願いします」といただきました。来年に繋げられるよう制作に励みます。20240630 北村さゆり拝
【涼風献上団扇展】TOKY⚫️ Suibokuga
会期;2024.6.24(月)〜6.30(日)
時間:12時〜19時(最終日は17時まで)
会場;柴田悦子画廊
住所;東京都中央区銀座1丁目5-1 第3太陽ビル3階
tel/fax;03-3563-1660
大団扇や扇子制作の機会を望む作家達。そして、南画・文人画の復活をと野地耕一郎氏を講師に迎え、7年前から柴田悦子画廊の柴田悦子さんが企画している研究会です。今年は日本の初期水墨画がテーマ。画号が唐人のようです。それほど中国に憧れていたことが伺えます。
団扇の裏面は、各人自分の作品としての水墨画をお披露目してますので、会場で触って裏にして見てください。そのほかに、一人3〜4点の小品を出品しています。
お近くにお越しの際には、気軽にお立ち寄りいただけると幸いです。
サムネール↓をタップすると、大きくなります。



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6月 17th, 2024
Tags: その他
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6月 17th, 2024
Tags: その他
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5月 17th, 2024
レジェンドの名作の並ぶ山種美術館に行ってきました。
山種美術館のXのポスト → X
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5月 7th, 2024
Tags: 日本画
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5月 3rd, 2024
カテゴリー「Works」に576話全ての挿画をUPしました。こちら
画像の転載と転用は固くお断りします。
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4月 7th, 2024

「人よ、花よ、」555話挿画

「人よ、花よ、」556話挿画
MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM『第10回 城山日本画サークル展』は、桜の花満開の4月6日を持ちまして終了いたしました。
朝日新聞の折り込みタウン誌「asacoco」のインフォメーション記事と、Xのポストの効果でしょうか、いつもより多くの方からご感想をいただきました。また、挿画原画を前にして「楠木正行研究会東京支部長」の廣木双葉さんともお会いできて、貴重なお話をいただきました。40点の原画を見るためだけに、遠くから来ていただいた方々にもお礼を申し上げます。
新聞連載の打ち上げの時に、今村翔吾さんに伝えたいことが沢山になりました。
サークルのメンバーと共に、今後も精進して参ります。ありがとうございました。
北村さゆり拝
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3月 31st, 2024

「人よ、花よ、」最終回挿画
◉2022年8月15日〜2024年3月31日まで。朝日新聞朝刊連載小説「人よ、花よ、」全576回 19ヶ月と半月間(文・今村翔吾 )の挿画を描きました。伴走というより一読者としてその時感じた事を絵にしてきました。読者のイメージの助けになる前に、自分が知りたい事を描きました。
最終回、私がめくりでご挨拶してます。
「576回の連載にお付き合いいただき、ありがとうございました。」北村さゆり拝

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3月 11th, 2024

1994年から講師をしてい市民サークルの展覧会。
会員12名の日頃感じている事を自分らしく表現した作品を展示。サイズは、手のひらにのる短冊〜畳ほどの大きさまで。気持ちに正直に描かれています。画材は水彩絵具や日本画の画材を使用。
講師の北村は2022年8月〜2024年3月まで
朝日新聞連載小説「人よ、花よ、」で担当した挿画の原画を40点展示しました。
今後、関東圏での原画展示は予定しておりません。
mmmm
【第10回 城山日本画サークル展】
会期;2024年3月29日(金)〜4月6日(土)まで。
m会期中は無休
時間;9:00〜20:00
mmm初日3/29は13時〜、最終日4/6は17時まで(延長しました)
会場;
稲城市立中央図書館の奥の展示コーナー(体験学習館展示室)
住所;〒206-0803
東京都稲城市向陽台4-6-18 城山公園内
mmm
3月31日(日)13:00〜15:30
講師の北村さゆりが会場にいます。
お気軽にお声がけください。
mmm
4月6日は不幸があり会場に行かれなくなりました。申し訳ありません。
mmmmm
駐車場あり。
JR南武線 南多摩駅から徒歩5分(
サムネールをタップすると大きくなります)

展示会場への地図






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3月 9th, 2024
【シルクランド画廊 21周年記念展】は、本日を持ちまして無事に終了し、
シルクランド画廊さんは、22年目に突入しました。
会期中、多くの方に足をお運びいただきありがとうございました。
銀座の旧電通通りに面した場所で続けられるのは、画廊のマネージャーとスタッフの惜しみない努力のお陰です。その結果、お客さんが気軽に立ち寄ってくださる事で、私達創り手が展示していただける喜びを励みに制作できるからだと思います。
一年のうちのちょっとだけですが、北村の作品も見ていただける環境があることを幸せに思っています。
これを励みに制作に精進いたします。
2024年3月9日
北村さゆり拝
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3月 9th, 2024

春を掬う

白龍
本日を持ちまして無事に終了いたしました。
【開廊21周年展】
シルクランド画廊様、21周年おめでとうございます。
日頃お世話になっている作家20名の作品が展示されます。
北村は新作の色紙絵二点を展示します。
お近くにお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。
詳しくは、画廊のhpでご確認いただけます。→ ★
会期: 2024年2月18日(日)ー3月9日(土)
時間: 11:00〜19:30(土日祝は18:30まで)最終日は16時閉店
場所: シルクランド画廊(東京都中央区銀座6-5-11 丸源ビル1F
・・・/地図 →こちら
問合せ: gallery@silkland.co.jp 03-5568-4356
サムネールをクリックすると、DMが大きくなります。



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3月 3rd, 2024
Tags: 挿絵
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2月 3rd, 2024
Tags: 挿絵
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1月 20th, 2024
Tags: 表紙絵
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1月 1st, 2024
北陸地方の地震で被災された皆様にはお見舞い申し上げます。
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12月 7th, 2023
Tags: 日本画
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12月 3rd, 2023
Tags: 挿絵
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