アサココ(asacoco)で紹介されました。

8月 20th, 2020

新型コロナウィルスの感染拡大防止には、”手洗い“と”うがい”、そして人との接触において “三密を避ける” 事。その「密閉」「密集」「密接」の文字をソーシャルディスタンス表記にしました。
アサココasacoco/東京都多摩地域限定の朝日新聞折込情報誌)の6月4日発行紙面で紹介された通り、こちらで公開してます。→ 密を避けよう

令和疫病終息祈願のアマビエさまはこちらです。→アマビエさまぁ〜♪

 

 

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2020年9月号兼題カット

8月 13th, 2020

NHKテレビテキスト〈俳句〉2020年9月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

兼題は「葡萄」→こちら

俳句のカットは2013年から数えて8年目になります。そして葡萄を描いたのは、これで3回目だと思います。買ってきた葡萄だったり、庭で実った出来損ないの葡萄のスケッチを基に、カットにしてきました。今回の葡萄は、2015年まで通っていた学校の通勤途中にあった葡萄園を基に描いてます。幹に苔がついていて、いい感じでした。

兼題のページでは白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

『サライ』2020年9月号「半島をゆく」の挿画

8月 13th, 2020

『サライ9月号』の「半島をゆく」(p79〜82)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第20話。佐渡島ーその③「遺跡の宝庫」

挿画は、佐渡 国分寺  → こちら
天平13年(741年)聖武天皇の詔によって建立された佐渡最古の寺院。天平時の伽藍は戦国時代までに焼失したが、隣接する現在地に江戸時代に再建。古刹の雰囲気が漂う。(「半島をゆく」解説文より)

藤田先生の解説と、北村さゆりの取材スケッチと雑感は、こちら→ サライ.jpをご覧ください。

『NHK俳句テキスト』兼題カット

8月 13th, 2020

 

『サライ』〈半島をゆく〉挿画

8月 13th, 2020

 

 

今後の予定。

8月 9th, 2020

8月30日(日)〜9月12日(土)  【Vivle展】(銀座シルクランド画廊
10月17(土)〜~11月
15 日(日)  「焼津カツオSHOWてん」参加予定   昨年の様子→
〜〜〜〜〜
文庫本カバー
8月28日発行 羽州ぼろ鳶組『襲大鳳・上』今村翔吾著(祥伝社文庫)→ amazon
9月刊    和三郎江戸修行『愛憐』高橋三千綱著(集英社文庫)
Kkkk

2020年8月6日に行ってまいりました。

8月 8th, 2020

鎌倉の鶴岡八幡宮の雪洞は、今年で3回目の奉納です。
藤枝の個展が始まって、15日に東京の仕事場戻り、描きました。今年はなんと言っても世界を一変させてしまった「令和の疫病・新型コロナ肺炎」でしょうね。
「妖怪アマビエ」を描きました。このテーマの人が多かったと思います。
鎌倉在住の画家さんの絵が、本宮に向かう階段にズラリ。舞殿から階段までの広場には、歌舞伎役者さんなど、名前を見ると知ってる人たちの書や絵が、グルーっと立ってます。
「半島をゆく」でご一緒している安部龍太郎さんも発見!
毎年「好きだなぁ〜」と思って気にかけているのは、ささめやゆきさん、井上悟さん、蛭子能収さん、竹中直人さん。やっぱり今年も素敵でした。
暗くなって、本当の炎が灯されます。ほんのりピンクがかった灯りは、とっても幻想的です。

鎌倉、鶴岡八幡宮のぼんぼり祭り

8月 8th, 2020

ぼんぼり祭りが始まりました。今年はコロナ禍にあり、イベントはほとんどありませんが、夏越しの祓いの茅の輪くぐりには行ってまいりました。
2020年8月6日〜9日まで。雨が降ると雪洞は雨宿りのために避難します。
暗くなり始めると巫女さん達が、雪洞一つ一つに灯り(本当の炎)をつけます。
ほんのり赤味をおびたぼんぼりが、実に幻想的です。
北村の奉納画は「令和疫病終息祈願 アマビエ」です。
参拝の様子を →☆Blog にupしました。


サムネールをクリックすると大きくなります。
  

8月 8th, 2020
北村さゆり挿画展 –宮部みゆき『三鬼』の世界–
宮部みゆきさんが日本経済新聞に長期連載した
小説「迷いの旅籠」
全384話の挿画展を、兒嶋画廊にて2017年9月に開催いたしました。
兒嶋画廊が厳選した名場面を高精細ジークレー版画にし、会期終了後もウェブサイトにて販売中です。

今後の予定

7月 29th, 2020

8月6日(木)〜9日(日)    奉納画。鎌倉鶴岡八幡宮「ぼんぼり祭り」 
8月30日(日)〜9月12日(土)  【Vivle展】(銀座シルクランド画廊
10月17(土)〜~11月
15 日(日)  「焼津カツオSHOWてん」参加予定   昨年の様子→
〜〜〜〜〜
文庫本カバー 8月8日追記
8月28日発行 羽州ぼろ鳶組『襲大鳳・上』今村翔吾著(祥伝社文庫)
9月刊    和三郎江戸修行『愛憐』高橋三千綱著(集英社文庫)
Kkkk

 

個展は無事に終了いたしました。

7月 28th, 2020

藤枝アートカゲヤマでの「北村さゆり ツナガルコト」展は、7月26日を持ちまして無事に終了いたしました。
コロナ禍と悪天候にもか変わらず、県内の方々には多く足を運んでいただきました。
個展の準備は、すごく大変なことですが、始まると、絵を通じて気持ちが繋がるように思います。
たまに
励みの言葉をいただきます。
お忙しい中、お時間を作って見ていただき、感謝します。
ありがとうございました。北村さゆり拝   

『NHK俳句テキスト』兼題カット

7月 19th, 2020

 

2020年7月13日から始まったアートカゲヤマの展示。

7月 19th, 2020

2020年7月13日〜始まった「北村さゆりーツナガルコト」展
会場風景です。一階と二階に分けます。
サムネールをクリックすると画像が大きくなります。

一階会場 風景

二階会場 風景

『サライ』〈半島をゆく〉挿画

7月 19th, 2020

個展のお知らせ。

7月 17th, 2020

展示風景は、こちら →☆Blog で見られます。

北村さゆり 〜ツナガルコト〜 展

会期;2020年7月13日(月)〜26日(日)会期中無休
時間;10時〜19時 (最終日は16時まで)
会場;アートカゲヤマ画廊
場所;静岡県藤枝市小石川町4-10-28
電話;054−641−5850
FAX; 054-641-5945

展示予定の詳細は、サムネールをクリックしてください。

開催中の個展について、サライ.JPの記事。

7月 17th, 2020

アートカゲヤマまでサライの「半島をゆく」取材チームが見にきてくれて、取材していただきました。
記事はこちらです。→  

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2020年8月号兼題カット

7月 13th, 2020

NHKテレビテキスト〈俳句〉2020年8月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

兼題は「七夕」→こちら

「七夕」を季寄せ辞典で調べると、秋の季語です。
「季寄せ」から抜粋しますと、陰暦7月7日(東京では陽暦、地方のよっては8月7日)あるいはその行事。夏と秋との交叉の祭で、棚機つ女が神のために機を織った。奈良時代の漢土の乞巧奠(きこうでん)がこの行事に習合し、星祭が行われた。
七夕のころ、男星と女星が天の川をへだてて接近するので、年に一度の会瀬にたとえた。
などとあります。
秋の季語なんですねぇ。覚えておかないと。。。

兼題のページでは白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

『サライ』2020年8月号「半島をゆく」の挿画

7月 13th, 2020

『サライ8月号』の「半島をゆく」(p99〜102)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第20話。佐渡島ーその②「胡蝶の夢」

挿画は、妙宣寺五重塔  → こちら
佐渡・相川の宮大工によって文政八年(1825)に建立された、新潟県に現存する唯一の五重塔(重文)。和様の三間五重塔婆(とうば)で、全高さ24m。

藤田先生の解説と、北村さゆりの取材スケッチと雑感は、こちら→ サライ.jpをご覧ください。

紫陽花  hommage RUT BRYK

6月 18th, 2020

 

文庫本『童の神』

6月 15th, 2020

第160回の直木賞候補、第10回山田風太郎賞候補になった今村翔吾さんの『童の神』(題10回角川春樹小説賞受賞作品)が、文庫本になりました。
文庫本には珍しく、裏のカバーにも絵があります。単行本の原画をそっくりそのまま使用してあります。
作者本人によるあとがきには、重大発表があります。書店で手にとってご覧ください。

装丁デザイン;芦澤泰偉さん

単行本と原画はこちら → 

文庫本帯付

文庫本帯なし