【アートSHOWてん】に出品中

11月 12th, 2020

【アートSHOWてん】
ー同時開催 焼津カツオSHOWてん(2020)ー出品作家による小品展

場所;ギャラリーパンプキン → こちら
会期;2020/10/27(火) 〜 2020/11/15(日)
時間;11:00 – 18:00
住所;焼津市栄町1丁目8-1 2F(地図)
Tel;054-637-9722
Mobile;090-3838-6714

 

【焼津カツオSHOWてん】に参加します。

11月 1st, 2020

商店街が美術館!!
焼津駅前通り商店街&3丁目ガーデン

焼津駅前商店街に様々なクリエーター達による奇想天外なカツオアートが登場!!
焼津の文化と食を満喫してアートも楽しみまSHOW!!

会  期;2020年10月17日(土)〜11月21日(土)
問い合わせ先;焼津カツオART実行委員会事務局
電  話;054-637-9722

焼津カツオSHOWてん 詳しくはこちら→

アーケードで揺れるカツオモビールを眺めながら 焼津駅前通り商店街を散策してみよう。
招待作家の特別作品は必見!!
様々なジャンルで活躍するクリエイターから芸術家、学生、子供まで幅広い世代が参加!
招待作家がこのイベントのために特別制作されたハイクオリティなカツオアートは必見です!!

10月17日の贈呈式に参加しました。←10月18日追記
板の木目を活かして猫に見立てた北村作品。カツオ板が猫に変身。作品は→こちら🐟

高橋三千綱著『和三郎江戸修業 愛憐』のジャケット。

10月 27th, 2020

『和三郎江戸修業 愛憐』高橋三千綱著
(集英社文庫2020年10月30日発売)
装丁デザイン;高橋健二(テラエンジン)

装    画;北村さゆり
カバーの原画はこちら 

表紙の少女の顔を描くのは、読者のイメージを裏切らないか、、、心配です。
装丁デザインの高橋健二さんに随分と導いていただきました。ジャケットの絵は、私一人の能力では描けません。高橋さん、いつもありがとうございます。

文庫本カバー『和三郎江戸修業 愛憐』

10月 27th, 2020

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2020年11月号カット

10月 19th, 2020

NHKテレビテキスト〈俳句〉2020年11月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

兼題は「手袋」→こちら

文中に紹介されている句。
手袋の十本の指を深く組めり    山口誓子」
この句に寄せて、2種類の絵をイメージしました。結局は、このカットになりました。

兼題のページでは白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

『NHK俳句テキスト』兼題カット

10月 19th, 2020

 

『サライ』2020年11月号「半島をゆく」の挿画

10月 19th, 2020

『サライ11月号』の「半島をゆく」(p91〜94)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第20話。佐渡の半島ーその⑤「小比叡(こびえ)騒動」

挿画は、室町時代の建築と伝えられ、聖観音像が安置されている蓮華峰寺金堂  → こちら
佐渡へ取材に行ったのは、今年の2月下旬。新潟を経つ時、新型コロナ肺炎感染拡大防止策として「全国の学校の休校」が総理から発令された事を知りました。
「半島をゆく」の取材は、その後できなくなりました。しかし、安部さんと編集者さんは、都内の取材を始めたようです。次回も乞うご期待です。

『サライ11月号』は古仏巡礼特集。仏像美がたまりません。保存版です。
藤田先生の解説は、こちら→ サライ.jpをご覧ください。

『サライ』〈半島をゆく〉挿画

10月 19th, 2020

 

焼津カツオアート出品

10月 19th, 2020

 

今村翔吾著『襲大鳳/下巻』のジャケット。

10月 10th, 2020

 

『 羽州ぼろ鳶組 襲大鳳 /下巻』今村翔吾著
(祥伝社文庫2020年10月15日発売)
装丁デザイン;芦澤泰偉
装    画;北村さゆり

カバーの原画はこちら 

上下巻はつながります。
サムネールをクリックすると画像が大きくなります。

文庫本カバー『羽州ぼろ鳶組 襲大鳳/下巻』

10月 10th, 2020

  

 

NHKテレビテキスト〈NHK俳句〉2020年10月号カット

9月 16th, 2020

NHKテレビテキスト〈俳句〉2020年10月号。 〈俳句テキスト〉購入サイト →

兼題は特になく「独自の十月」→こちら

編集部から、北村さんの十月を自由に描いて、と、アドバイスいただきました。私が提案したのは「ザクロの実」。さすがに対馬先生の原稿に「ザクロ」が出てこないので、文中に紹介されている芭蕉の〈旅に病んで夢は枯野をかけ廻る〉に寄ったカットを描きました。

兼題のページでは白黒ですが、原画はカラーです。
テキスト目次にカラーで載っています。手にとって、ご覧ください。

『NHK俳句テキスト』兼題カット

9月 15th, 2020

 

無事に終了いたしました。

9月 13th, 2020

ご挨拶。
先月30日からシルクランド画廊で開催されていた「Vivle2020-日常の煌めき」展は、9月12日を持ちまして、無事に終了いたしました。
今回はコロナ禍の東京銀座という非常時の開催であったにもかかわらず、画廊に足を運んで下さったお客様も多くいらっしゃり、感謝の言葉以外には見当たりません。「来られない」と、連絡を下さった方々、気にかけて下さった皆様、ありがとうございました。
2001年から始まった展覧会。一部のメンバーが入れ替わりながら1年半に1度のペースで続けております。
今後も、お互いに切磋琢磨して、絵を描き続けられるよう、環境を作って行きたいと思います。

画像は、夏を惜しんで色紙に描いたスイカです。

『サライ』2020年10月号「半島をゆく」の挿画

9月 11th, 2020

『サライ10月号』の「半島をゆく」(p127〜130)文・安部龍太郎、解説・藤田達生、挿画・北村さゆり。
第20話。佐渡の半島ーその④「宿根木の白山丸」

挿画は、佐渡 宿根木にある三角家です。  → こちら
204年、JR東日本「大人の休日倶楽部」のCM・ポスターで女優・吉永小百合さんが三角家前で撮影を行なった。今も同じ構図で撮影する人が後を絶たない。(「半島をゆく」解説文より)
取材中、安部さん、北村は、吉永小百合さんの立った場所で同じようなポーズをして撮影しました。
良い記念になりました。

藤田先生の解説と、北村さゆりの取材スケッチと雑感は、こちら→ サライ.jpをご覧ください。

『サライ』〈半島をゆく〉挿画

9月 11th, 2020

今村翔吾著『襲大鳳/上巻』のジャケット。

8月 29th, 2020

『 羽州ぼろ鳶組 襲大鳳 /上巻』今村翔吾著
(祥伝社文庫2020年8月30日発売)
装丁デザイン;芦澤泰偉
装    画;北村さゆり

 

カバーの原画はこちら 

『 羽州ぼろ鳶組 襲大鳳 /下巻』10月刊行予定

「Vivle2020-日常の煌めき」展のおしらせ。

8月 26th, 2020

大福の絵「豆大福と草餅」

Vivle2020-日常の煌めき」展

この展覧会は9月12日をもちまして終了いたしました。

日本画展。
共通のお題は「食べる」。
コロナ禍において、見直される現代人の日常生活。「食」は生きていく上でなくてはならないもの。それぞれがこの時期にお題をどう捉えたかをお楽しみいただけると思います。

出品作家:越畑喜代美・松谷千夏子・丸山友紀・山田りえ・北村さゆり

こんな時期なので、「是非お立ち寄りください」とは言えません。
そこで、画廊スタッフが動画を作成。こちら→ 
酷暑の中、仕事場を訪問して撮影していただきました。編集の都合上、短い時間に解説を終えなければならず、何テイクもカメラを回すため、わざとらしくなってますが、そこは女優じゃないのでお許しください。個展会場、仕事場での取材は興味深く見られます。

会期;8/30(日)〜9/12(土)
時間;11:00〜19:30(土、日、祝日は18:30まで。最終日は17時閉廊)
会場;シルクランド画廊
電話:03−5568−4356

会場で『中世ふしぎ絵巻』(西山克/北村さゆり)販売してます。

文庫本カバー『羽州ぼろ鳶組 襲大鳳/上巻』

8月 21st, 2020

 

『中世ふしぎ絵巻』がネット公開されます。

8月 20th, 2020

こちら か、こちら  で購入できます。

『中世ふしぎ絵巻』 文・西山克 絵・北村さゆり
ウェッジ2017年6月20日発売(発売時のインフォメーションはこちら→

今、私たちには、新型コロナウィスルという試練が降りかかっています。
中世の人々はどう乗り越えたか。ここにヒントがあるかもしれません。

2020年4月30日から 〈note ほんのひととき〉で、一部公開されるようになっております。

こちら →

note  ほんのひととき→  ★

〜9/12まで開催の「Vivle2020-日常の煌めき」展会場で販売中。