松井今朝子著『師父の遺言』(NHK出版 3月20日発行)。
表紙カバー描き下ろし。
変わりすぎるほど変わった人を、
私は一生の師と仰いだ…
祇園の料亭に育ち、歌舞伎の世界に飛び込んだ著者は、
稀代の演出家にして昭和の怪人、武智鉄二に出会った。
この反骨の師が全身全霊で教えてくれた、人生の闘い方とは――。
直木賞作家が波乱万丈の半生を綴る、自伝文学の傑作!
(NHK出版より)
松井今朝子さんのHP→★
NHK 出版WEBマガジンで連載された時は、WEBの表紙を描かせていただきました。
装丁デザインは、芦澤泰偉さん。
表4(背表紙)の蝶は松井さんをイメージしました。
角背の本。表紙をめくっても黒で統一されています。



