この度は、北村さゆりのHPをご訪問いただきありがとうございます。
昨日の拙HPへの検索ワードの中で「利休にたずねよ」が最も多かったのですが、それは映画【利休にたずねよ】への検索が、こちらにも飛んだのだと考えています。
はい、わかっております。嬉しいニュースがありました!
田中光敏監督、スタッフの皆様、各関係者の方々、そして原作の山本兼一さん、
モントリオール世界映画祭の最優秀芸術貢献賞受賞、おめでとうございます。
映画が出来上がる10日程前だったかに、プロデューサーの森田さんから、原作本表紙絵のポジフィルム貸し出し依頼がありました。使用できるかわからないけれど、一度送って欲しいと言われました。なので即郵送。数日後、「零号試写会」へのお誘いがり、撮影所の午後の回を見に行くと、午前の回をすでに見終わった山本兼一さんと、編集者の後藤さんから「絵が使われているよ。エンドロールにも名前あったよ。」と、言われました。使ってもらえた!・・・私、高揚しましたよぉ!(後藤さんのプッシュが効いたそうです)
試写会に挑むと、映画冒頭のタイトルバックのほんの3秒ほどですが、私の描いた原画が使用されているんです。
・・・ほんとにでてる〜・・・と思う事と別に、原画の素材感がないな〜・・・など、単に創り手の目線になったのも束の間、物語りに引き込まれ、イチ鑑賞者として、途中涙流し、あっという間の試写会でした。良い映画でしたぁ〜。原作のイメージが壊れていません。原作は時間が逆戻りします。映画にするっていうけど、脚本が難しいだろう、、、等の野暮な邪推は吹っ飛びました。そして、ラストに進んで行くイメージは、連載中に私がイメージした画像と同じ空気を感じ、監督の写す映像に興奮して見入ってました。
私の感想など読むのも面倒でしょう(^.^)
映画の公開は2013年12月7日〜だそうです。
ちょっと先で待ち遠しいけど、まずは劇場でみてください。(原作も読んでねぇ〜♪)
映画【利休にたずねよ】公式サイト→☆
拙サイト『利休にたずねよ』 →☆
北村さゆり拝
