宇江佐真理著『日本橋本石町ーやさぐれ長屋』(講談社 2月20日発行)。
表紙カバー描き下ろし。
日本橋本石町にある、通称“やさぐれ長屋”には、様々な事情を抱えた住人がどういうわけだか、集まっている。一本気な職人、早々に出戻ってしまった若い娘、旦那が帰ってこなくなった女房…。お互い、お節介をやきながらも助け合う長屋の人々の毎日は、あっという間に過ぎていく―。(講談社より)
表紙絵で町人モノを手がけるのはこの作品が初めて。女性作家の江戸モノは二冊目。
江戸日本橋の長屋の人間模様を「絵日記」のように描きたかった。その「町人モノ絵日記」を手がけるのが嬉しくて、頑張り過ぎたかも。まだまだ私はダメだなぁ〜・・・。
北村さゆり拝
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