第12回城山日本画サークル展のDM

3月 10th, 2026

賛助出品します。

3月 10th, 2026

「城山日本画サークル展」第12回

会期;2026年3月13日(金)〜21日(土)
   案内状 →  
会場;稲城市立中央図書館 体験学習館展示室(図書館の奥)
時間;9:00〜20:00(ただし13日は13時〜/21日は16時まで)
住所;稲城市向陽台4-6-18
tel; 04-378-7111
行き方;JR南武線の南多摩駅南口から徒歩5分

サークル会員11名の日頃の描いている絵画作品を展示いたします。2026年は、会員それぞれの個性あふれる表具も楽しめます。
最終日15時からギャラリートークやります。

賛助出品;
朝日新聞出版の単行本『人よ、花よ、』の装画と帯に使用した原画。
集英社文庫の『うきよの恋花』、PHP文芸文庫『戦国武将伝』の原画などを展示いたします。

『戦国武将伝 西日本編』『戦国武将伝 東日本編』原画

3月 10th, 2026

 

参考;

彦根城博物館
井伊家伝来
「関ヶ原合戦図屏風」

 

 

 

 

 

 

 

 

文庫本『戦国武将伝 東日本編』『戦国武将伝 西日本編』。

3月 7th, 2026

『戦国武将伝 東日本編』
『戦国武将伝 西日本編』
今村翔吾著
PHP文芸文庫 2026年3月9日発売

カバーデザイン;明石すみれ(芦澤泰偉事務所)
装画;北村さゆり

 

小品展のおしらせ。

2月 16th, 2026

開廊23周年展
会期;2026年2月22日(日)〜3月14日(土)
時間;11:00〜19:30
・・・土、日、祝祭日は18:30まで(最終日は17時閉廊)
会場;シルクランド画廊→
住所;東京都中央区京橋2-5-22キムラヤビル1F
電話:03-5915-4106

21名の作家が出品します。
お近くにお越しの際に、気軽にお立ち寄りいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

DMはこちら →  

シルクランド画廊23周年記念展dm

2月 16th, 2026

今後の予定

2月 16th, 2026

・挿画「歌壇俳壇」(朝日新聞日曜のみ)(2026/4~2027/3)
・作品展;【Flower 花の競演ー展】(シルクランド画廊)(2026/4/5~18)
・作品展;【柴田悦子画廊30周年記念展】(柴田悦子画廊)(2026/4月下旬)
・作品展【薫風献上〜文人画展 】(柴田悦子画廊)(2026/6/1~7)
・奉納画; 鎌倉鶴岡八幡宮「ぼんぼり祭り」(2026/8/5~9)
・賛助出品;いろは日本画さゆり会サークル展(JR阿佐ヶ谷駅南側 ギャラリー・ヌアージュ)(2026/10/28~11/1)
・作品展【Vivle 2026】(シルクランド画廊)(2026/11/8~21)

 

2月 16th, 2026

八重洲ブックセンターでのサイン会       20250517

📍◉ 『今村翔吾 朝日新聞連載小説 ”人よ、花よ、“北村さゆり 全挿画集』発売中
税込価格¥4,180   
販売先はこちらでご確認できます。→
オンラインショップ

◉ 2021.12〜2022.1に藤枝市主催で開催された藤枝出身の日本画家 北村さゆり」の記録動画を公開してます。
北村さゆりの展覧会チャンネル →

📍◉西山克先生の文章に北村さゆりが挿画をつけた絵本『中世ふしぎ絵巻』正篇続篇、→     
岡本洋平さんの不思議な装丁によって、第52回造本装幀コンクール(2018年)で出版文化国際交流会賞をいただきました。

「朝日チャリティー色紙展 2026」

2月 16th, 2026

チャリティー色紙展は16日13時をもちまして終了いたしました。見ていただいて、ありがとうございました。

朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞主催)に参画します。

朝日新聞デジタル1月29日のお知らせ → 

会  期;
2026年2月3日(火)13時から2月16日(月)13時まで

展示・入札;
朝日新聞厚生文化事業団のホームページにて。
全作品はこちら →

 

木立温む

2月 12th, 2026

 

春容

2月 12th, 2026

神馬2026

1月 1st, 2026

2026年もよろしくお願いいたします。

1月 1st, 2026

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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2026年元旦  北村さゆり

 

 

 

 

 

 

 

文庫本『うきよの恋花』カバー絵を描きました。

12月 15th, 2025

『うきよの恋花』周防柳著
(集英社文庫 2025年12月19日発売)

カバーデザイン;高橋健二(テラエンジン)
イラストレーション;北村さゆり 原画はこちら

 

 

掛川市にある伊藤菓子舗さん

12月 9th, 2025

写真は、明治25年創業の伊藤菓子舗さん(静岡県掛川市)の店内です。写真をタップすると大きくなります。

ご依頼は、「創業当時の商店街をファンタジックに」というもの。
時代小説同様に明治中期の暮らしを調べて、ラフ画を作りましたが伊藤さんのお眼鏡には敵わず。。。「モダンで大正ロマンのスタイルが好きです。日本に見えなくてもいいです。イメージを飛ばしちゃってください」と、ご自身のイメージが自由であることをお伝えくださったのでした。戦前のオシャレな日本をイメージしました。「伊藤菓子舗のあるレトロな商店街

jr掛川駅から徒歩5分。2023年の藤井王将&羽生九段(当時)の「これが勝負めし」でおやつにいただいたのが、伊藤菓子舗の「火の羊羹三種 ゆず蜂蜜、掛川茶、本練」だったそうです。
額装は藤枝アートカゲヤマです。お店のインテリアに合わせ、落ち着いたものが選ばれました。お客様の目に触れられるので、絵にとっては幸せな環境です。制作には苦労はしましたが勉強になりました。伊藤さん、ありがとうございました。北村さゆり拝

さざめく/2009/個人蔵

12月 3rd, 2025

色紙「香黒」

12月 1st, 2025

2025年春の「楠木物語紀行」ダイジェスト動画

11月 23rd, 2025

今村翔吾さんの『人よ、花よ、』と新聞連載時の全挿画をオールカラーで収めた『北村さゆり挿画集』の刊行記念の(※大阪府内・吉野町限定で募集した)イベント開催者のもとで開催された【楠木物語紀行】のダイジェスト動画が完成しました。
北村は4月26.27日の2日間5会場に、原画を持ってご一緒させていただきました。

「温かいファンの皆様に囲まれ、大変に幸せな体験でした。」北村さゆり拝

こちら → Youtube

 

Screenshot

Screenshot

 

『うきよの恋花』の原画

11月 23rd, 2025

カバーデザイン;高橋健二さん(テラエンジン)

母校の文化講演会。

11月 6th, 2025

2025年11月5日に、静岡県立藤枝東高等学校の文化講演会で北村さゆりが話しました。
あこがれの高校生活?私が抱いた夢が信頼を得るまで

在校生のほとんどが進学するが、芸術系に進む人はごく僅か。全生徒に飽きずに聴いてほしいと考え、若かりし頃の自分を思い起こすこと1ヶ月。なんとか話の骨格ができて、11月5日を迎えた。
高校〜実技が全ての美大浪人生活〜美大生時代。師と呼べる先輩方との出会いとアドバイスで絵に取り組む世界が広がる北村。40年間作品を制作し続けてきた原動力は、当時培った諦めない粘り強さではないかと語る。努力・行動力・チャンスを掴む運の良さもあって、実力以上の幸運を呼び込むことがある・・・そんな内容の講演会。

講堂の全校生徒と自撮りできると張り切っていたら、急遽、流行病予防でリモート講演になり、初めはがっかりしました。しかし撮影カメラの部屋で、何人かが実際に向かい合って座ってくれて、自然に話すことができました。部屋で聴いてくれた生徒さんたち、ありがとうございました。優しい君たちには、感謝いたします。でも、質問コーナーの時、もっと丁寧にお答えすべきだったかなと反省しています。図書室にも出向いていただいたのに、外がどんどん暗くなるので、みんなの帰宅時間が気になっちゃいましたが、東高生に少しだけ慣れた今なら、もっと突っ込んだ話ができたろうに、、、とも思っています。みなさん聞いてくださってありがとうございました。」

北村 談 (by管理人)

 

11月7日追記:
文化講演のお話をいただいた時は、高校生に私が何かを伝えることができるのか。。。お引き受けすべきかを悩みました。10月に藤枝大祭を体験したくて帰郷すると、西中の複数の同級生と白子通りで50年ぶりにバッタリ再会したことで、当時の自分を思い出すことができました。
講演会を終えての今は、高校生から随分とエネルギーをいただいたということです。彼らにとっては、頼りない先輩の話だったことでしょう。でも私が元気をいただいてきたのだと二日経った今実感しています。朝起きるのが嬉しいんです。こんなこと久しぶりです。
私を呼んでくださった小泉先生、高島先生、担当の紫尾先生、そして校長の森谷先生、ありがとうございました。

北村さゆり拝