戸村美術個展にて/『蝉の音』に囲まれて立つ作者/Photo 阿部修二/1996年12 月

KITAMURA Sayuri.jp

【涼風献上団扇展】のお知らせ

【涼風献上団扇展】TOKY⚫️  Suibokuga
会期;2024.6.24(月)〜6.30(日)
時間:12時〜19時(最終日は17時まで)
会場;柴田悦子画廊
住所;東京都中央区銀座1丁目5-1 第3太陽ビル3階
tel/fax;03-3563-1660

大団扇や扇子制作の機会を望む作家達。そして、南画・文人画の復活をと野地耕一郎氏を講師に迎え、7年前から柴田悦子画廊の柴田悦子さんが企画している研究会です。今年は日本の初期水墨画がテーマ。画号が唐人のようです。それほど中国に憧れていたことが伺えます。
団扇の裏面は、各人自分の作品としての水墨画をお披露目してますので、会場で触って裏にして見てください。そのほかに、一人3〜4点の小品を出品しています。
お近くにお越しの際には、気軽にお立ち寄りいただけると幸いです。

サムネール↓をタップすると、大きくなります。

 

─ 2024年6月7日(金)

今後の予定etc.

◉ 2021.12〜2022.1に藤枝市主催で開催された「藤枝出身の日本画家 北村さゆり」の記録動画を公開してます。
北村さゆりの展覧会チャンネル →

◉西山克先生の文章に北村さゆりが挿画をつけた絵本『中世ふしぎ絵巻』正篇続篇、→     
岡本洋平さんの不思議な装丁が、2018年に第52回造本装幀コンクールで受賞し、翌年には「世界で一番美しい本展」(ドイツのライプツィヒ)に展示されました。

ー今後の予定ー
◆2024年5月12〜7月7日、山種美術館「犬派?猫派?」展に「蝉の音」が展示されています。
◆2024年8月6〜9日、鎌倉市 鶴岡八幡宮のぼんぼり祭り
◆2025年1月、藤枝アートカゲヤマにて開催予定。

─ 2024年6月4日(火)

5月16日広尾の美術館に行ってきました

レジェンドの名作の並ぶ山種美術館に行ってきました。
山種美術館のXのポスト →   X

─ 2024年5月17日(金)

山種美術館で1996年作の[蝉の音(おと)]が展示されています

山種美術館の「【特別展】犬派?猫派?」で
『蝉の音』(1996年作)→こちらKKが展示されています。

山種美術館はこちら

〜山種美術館サイトより〜

【特別展】
犬派?猫派?
―俵屋宗達、竹内栖鳳、藤田嗣治から山口晃まで―
近年、ペットブームがさらなる盛り上がりを見せています。中でも最も人に親しまれている動物、 犬と猫は、古くから日本の絵画に描かれてきました。近代以降も、画家たちが自らの愛犬、愛猫をモティーフにした作品が少なくありません。このたび山種美術館では、犬と猫を題材とした名品をご紹介する展覧会を開催します。

展示予定作品(上記のほか)
犬:伊藤若冲《子犬図》(個人蔵)、 円山応挙《雪中狗図》(個人蔵)、喜多川歌麿《美人五面相 犬を抱く女》◆、 西村五雲《犬》、 西山翠嶂《狗子》、奥村土牛《戌年》、 麻田辨自《薫風》、 岩橋英遠《双狗》 ほか

猫:歌川広重《浮世画譜》(芸艸堂)、 歌川国芳《其まゝ地口猫飼好五十三疋》(個人蔵)◇、小林古径《猫》、 奥村土牛《シャム猫》、 速水御舟《翠苔緑芝》、國司華子《シリトリと三角とぐるぐる。》(作家蔵) ほか

※◇前期展示、◆後期展示、無印…全期間展示
※出品内容には変更が入る場合があります。
※作品画像の転載・流用はご遠慮ください。
─ 2024年5月5日(日)

「人よ、花よ、」の挿画576点をUPしました。

カテゴリー「Works」に576話全ての挿画をUPしました。こちら
画像の転載と転用は固くお断りします。

─ 2024年5月3日(金)